伝わる想い | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

自分のしてきたことが、正しかったかどうか。


まわりの共感を得られたかどうか。


考えて考えて、何が正しいか、どうすればみんながしあわせになるのか、探し続けたけれど、答えはまだ見つからない。


人間の欲にはキリがない。


でも、組織がそこで働く人間にできることには、限界がある。


予算の問題。

システムの問題。

政治的な問題。


そのすべてが、なんらかの不満を生み、不信感を育てる。


それは、何らかの形で発散させない限り、やがてその人の働く意欲を奪い、前向きな気持ちを削いでいく。


疲弊とは、ストレスを発散できない環境から生まれる。


だからこそ、組織で働くひとりひとりが、自分がそこに存在する意味を考え、理解し、果たすべき役割を果たさなければならない。


そのために、先頭に立って旗を振ってきたつもりだ。



ありがたいことに、寄せ書きをもらい、胴上げまでしてもらった。


泣けた。


帰り道、家までの道すがら、声を上げて泣いた。



でも、これで終わりじゃない。


まだまだ、やるべきことはたくさんある。


出来ることからひとつひとつ。



全ては、自分自身がしあわせに、この組織で生きていかんがため。


それでも、その活動が、最終的にみんなの幸せにつながればいい。



さて、新しいスタートだ。


がんばれ、おれ。