娘が、バレーボールチームの同級生と、ちょっとしたトラブルになって、どっちがやめるかみたいなところまでこじれてしまいました。
昨日、クラブから泣いて帰ってきて、事情を聞くと・・・。
要するに、自分としてはそんなつもりは全然なくて言った言葉が、その子の心を傷つけてしまったよう。
なんとか事態を収拾しようと、自分なりにいろいろとアクションを起こしましたが、ことごとく跳ねつけられ、切羽詰ってのことで、親としては、なんとか落ち着きどころを見出そうと、一生懸命いっしょに考えました。
結論としては、今、謝ってることは、娘が許して欲しくて言っているだけで、その子が引っかかってることをケアしようとしてないのではないかと思い、私の考えを伝えると、娘もなんとなく理解したようで、今日、その子と一生懸命に話したようです。
結果は、その子自身も、何がこんなにイヤな気持ちにさせてるのか分からなかったけど、話しを聞いて、ズバリそこだったと気づいたとのこと。
なんとか、事態は収拾へ向けて動き出したようです。
多感な時期。
娘も、自分にはそのつもりはなくても、自分の発した言葉が人を傷つけることがあるということを学んだと思います。
次に同じことが起こらないように、どうすればよいか。
自分でしっかりと考えて進んでいって欲しいものです。
親バカのひとりごとでした・・・。