ひとつの事象には、それを見たり聞いたり感じたり体験したりする人の数だけの「思い」があります。
頭では、理屈では理解しても、心がついていかないこともあります。
それを全て拾い上げ、ひとつの形にするのは至難の技ですし、かといって、バッサリ切り捨てるわけにもいかない。
だとすれば、できることはただ一つ。
徹底的に話しを聞いて、質問に答え、理解を促すことに力を注ぐしかないわけで・・・。
こちらからの提案も決して思いつきなんかではなく、過去からの経緯や現在の情勢、そして未来へのビジョンを踏まえたうえでのこと。
100%対応しました。
「説明責任」というのは、自分がどれだけ説明したかということではなく、相手がどれだけ理解したかで決まると思っています。
さて、明日以降、今日の働きかけが、みんなにとってどれだけ考えるきっかけになったのか、コワいけど楽しみです。