危機感の共有 | まれすけのギター日記

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ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

組織を運営する側が、その構成員の関心のなさを嘆く。

言っても理解されないと言い訳をする。

そんな運営側の認識で、組織改革なんぞ望むべくもありません。

関心のなさを嘆く前に、なぜ関心がないのかを考え、なぜ理解されないかを考えなくては、進展などあり得ません。

そのなぜにたどり着きさえすれば、選ぶべき選択肢はそう多くはありません。

見えてきた選択肢から、よりよいひとつを選ぶだけの話しなんです。

もともと運営側メンバーが、危機感の共有をしていれば、私が出向く必要もなかったはずなんです。

運営に意見するのって、かなりのエネルギーを使うんですよね。

もちろん、それを厭うわけではありません。

ですから、今日は、まずは運営側の意識改革の必要性を痛いほど感じて、言わずもがななことまで、徹底的にダメ出しさせてもらいました。

少しでもメンバーが危機感を持ってくれたら、2時間話した意味もあるのですが・・・。

届け!この思い。