裁判員制度 | まれすけのギター日記

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ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

どなたか案内が来た方はいらっしゃいますか?


ドキュメンタリーで、「高知白バイ事故裁判」をやっていました。

直接制度と関係があるわけではありませんが、考えさせられました。

田舎の裁判所は、決して中立ではないと感じました。

裁判員制度といっても、その実は、裁判官の意向が大きく判決を左右するような気がします。

裁判員は、一般の方。
基本的に警察=検察側を信じるでしょう。裁判官は絶対的。
そうなれば、このドキュメンタリーのような後味の悪い思いに一般の方がさらされることになります。


うーん。
個人的には興味あるけど、果たして制度として成熟するまでにどれだけの時間かかるのでしょう。

冤罪が生まれないように願うばかりです。