昨夜は、息子の14歳の誕生日ということで、家族で盟友の荒木さんが営む「あらき」へ食事に出かけました。
左から、ホタテ貝柱の手毬寿司。なんとも上品な甘みの中に、上に載った海苔佃煮がアクセント。
鶏肉のトマトソース仕立て。鶏肉のやわらかさとトマトソースのマッチングが絶妙。
ズッキーニの串かつ。塩とにんにくフレークでいただくのですが、これがまた合うんです。
ベイビーリーフとフランスパンを軽くトーストしたものが添えてあります。
丁寧な仕事で臭みはもちろん、パサツキも全くなく、濃厚な風味はフォアグラにも匹敵。
これまた、粗挽きの粒胡椒が見事に味を引き締め、しつこさを感じさせません。
絶賛。
牛肉のたたき。
鯨の脂身がスライスして載せてあり、赤身の肉の旨みにほんのりとした甘み。
それを必要以上にすっぱくないポン酢がベストマッチで引き立てる。
素晴らしい。
秋の味覚の二大饗宴!
牡蠣の旨みに松茸のかおり。滋味あふれる一品。
一見無造作に乗せられた三つ葉がまた、たまらない。
あー、今思い出してもよだれが・・・。
お皿ごとオーブンで焼いてあります。
このミートソースとチーズの奏でるハーモニーは、まさに王道。
唐辛子とにんにくを漬け込んだオイルをさっとまわしかけると、また別の世界が。
ンマかった!
ビールと焼酎の前割りをいただきつつ、お客で来ていた、せんせい、ぽんこ、ゆうこ、さつき、それから初めましてのHEROさん。カウンターの中の大将=鬼軍曹改めアレックスこと荒木さん、我が家の4人、美味しく楽しい時間をすごしました。
その後は、ヨメさん、息子と娘を帰して、今朝5時まで、スタアリにて荒木さんと語り明かしました。
いや、最高の夜でした。




