普通って真ん中?
常識って真ん中?
ちょっとそれは違いませんか?
どんなことも、10人が10人、納得できるってことは、なかなかありません。
反対のための反対が大好きな人もいれば、あえて異論を唱えることで存在をアピールする人もいるいます。
敵は味方にありと言われるゆえんです。
しかし、物事には、落ち着きどころというか、落としどころっちゅうもんがあるわけで、そこへ普通だの常識だのを持ち出す意味がわかりません。
何のためにそれをしなければならないか、どうすれば今後がいい方向へ動くのか、その議論なくして、組織の繁栄はありません。
結果へのアプローチは、人それぞれ。
でも、組織人としての判断に個人的好みを持ち込むのはいかがなものか。
などと、愚痴三昧の日記でしたとさ。
最後までご精読ありがとうございました。