組織 | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

お互いがお互いのことをお互いさまだと思いやり、お互いの立場で考えられるなら、ほとんどの軋轢は解決、いや、そもそも軋轢など起こり得ないのに。

組織の中の誰かたったひとりが、自分中心になり、自分の思いつきや欲望だけで、自分の評価を第一に考えた途端に、廻っていた歯車の歯がバラバラになり、吹き飛んで、全然関係のない周りの人達を傷つける。

それでも自分以外の誰かを思いやれる人は、その自分中心の人のことをも考えるから、結局、組織は救われる。

そこまではまだいい。

でも、歯車を狂わせた張本人の方が、救った人よりも評価されるのは、どういうことだ。

何かがおかしいと感じる機能が壊れているんじゃないか。
そして、それは修理可能なのか。

おかしいと思うことをおかしいと言えないのは、必ずしも、それを言えない人の問題だけだとは言い切れないだろう。

この組織でエラくなったってたかが知れてるだろうに、自己保身だけが前に出て、部下の建設的な意見や素朴な疑問に応えられない管理者が増えて来たのは、なんと哀しいことだろう。


まざまざとこの組織の悪いところを目の当たりにした1日でした。