してるときの方が、感覚が鋭敏な気がします。
でも、まわりに気を遣わせて声をかけるなオーラを出しているようじゃ、まだまだです。
若い頃、どんなに忙しそうにしていても、声をかけると必ず自分の手を止め、こちらを向いて「どした?」と聞いてくれる係長がいました。
憧れました。
今はすっかりエラくなりましたが、今もきっとそうなんでしょう。
思えば、忙しそうにしている自分を見ても声をかけなきゃならないほど困ってるんだなと、こちらを思いやってくれたのだろうと。
スゴい人です。
そんなバタバタの1日の中、声をかけるのをためらった部下もいる一方で、「今、お忙しいですか?」とフザけたことをぬかしつつ、いつでもいいような決裁を持ってきて、それを置いたまま説明もなくどっかへ行ってしまう部下もいます。
こんな愚痴を言っている時点でダメダメですが、ひとつ大きなヤマを越えたので、とりあえずよしとします。
日々修行。
しあわせは、いつも自分の心が決める。