プライドは傷つかない | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

職場で、部下と雑談してて


私 「どーしょーもなくプライドが高い人って、なんか多くないか?」


部下 「プライドって何なんでしょーね」


私 「自尊心? ・・・いや、ちょっとちゃうなぁ」


部下 「よく、プライド傷つけられたって言う人がいますけど、意味がわからないこともありますね」


私 「そりゃ、傷つけられたのはプライドじゃなくて、こだわりってヤツだからじゃね?」


部下 「その人なりのモノってことですね。だから、ほかの人にはわからない」


私 「そそ。 プライドって、誇りってことだよなぁ」


部下 「そーですねー」


私 「なんかわかってきたぞ。 こだわりって否定されると腹立つやん。 おれはこう思ってるのに、なんでわからないんだよ!みたいに」


部下 「そーですねー」


私 「でも、誇りって、誰かからなんか言われても、言い訳も必要ないよな。 きっと」


部下 「自分がしっかり持ってるモノですもんね」


私 「そーゆーこと。 プライドって、もしかして、傷つかないモノなのかも!」


部下 「おー、カッコいいですねー。歌のタイトルになりそ。 プライドは傷つかない」


・・・なんのこっちゃ?と思われる方が多いと思いますが、おおむね、こんな感じでひとつの考え方が生まれました。

けっこう、プライドを傷つけられたって言うけれど、ほんとの意味でのプライドは、決して他人の作用では揺るがないものなのではないか。傷つけられたって思ってる時点で、それはプライドではなく、単なる自分の中での「こだわり」なのではないか。


自分が持っている「誇り」って言うのは、自分でその「誇り」とすることに背くようなことをして「傷つける」ことはあっても、誰かから「傷つけられる」類のものではないのではないか。


ちょっと意味不明ですが、とにかく、私なりの結論。


プライドは、傷つかない。