職場で、部下と雑談してて
私 「どーしょーもなくプライドが高い人って、なんか多くないか?」
部下 「プライドって何なんでしょーね」
私 「自尊心? ・・・いや、ちょっとちゃうなぁ」
部下 「よく、プライド傷つけられたって言う人がいますけど、意味がわからないこともありますね」
私 「そりゃ、傷つけられたのはプライドじゃなくて、こだわりってヤツだからじゃね?」
部下 「その人なりのモノってことですね。だから、ほかの人にはわからない」
私 「そそ。 プライドって、誇りってことだよなぁ」
部下 「そーですねー」
私 「なんかわかってきたぞ。 こだわりって否定されると腹立つやん。 おれはこう思ってるのに、なんでわからないんだよ!みたいに」
部下 「そーですねー」
私 「でも、誇りって、誰かからなんか言われても、言い訳も必要ないよな。 きっと」
部下 「自分がしっかり持ってるモノですもんね」
私 「そーゆーこと。 プライドって、もしかして、傷つかないモノなのかも!」
部下 「おー、カッコいいですねー。歌のタイトルになりそ。 プライドは傷つかない」
・・・なんのこっちゃ?と思われる方が多いと思いますが、おおむね、こんな感じでひとつの考え方が生まれました。
けっこう、プライドを傷つけられたって言うけれど、ほんとの意味でのプライドは、決して他人の作用では揺るがないものなのではないか。傷つけられたって思ってる時点で、それはプライドではなく、単なる自分の中での「こだわり」なのではないか。
自分が持っている「誇り」って言うのは、自分でその「誇り」とすることに背くようなことをして「傷つける」ことはあっても、誰かから「傷つけられる」類のものではないのではないか。
ちょっと意味不明ですが、とにかく、私なりの結論。
プライドは、傷つかない。