上司の責任 | まれすけのギター日記

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ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

元部下から、電話で相談を受けました。

仕事の過程の中で、いくつかの判断ミスが重なり、その仕事の着陸点が見えないというのです。

入り口のミスは、相談してきた本人のミスではありますが、その後の処理でどうにでもなる類の些細なものでした。

しかし、それに起因する現象について、明らかな上司の判断ミスがありました。

この時点で手当てをしていれば、まだよかった。

再び上司のミスが重なります。
前の2つのミスをなんとかとりかえそうとしたのか、そもそもの原因の究明もせず、その場しのぎの手当てを部下に命じました。

こうなるともういけません。
負の連鎖です。

最終的に着陸することができないことに困っての相談でした。

できることはひとつ。
そもそものミスから、現在の状況をありのままに管理担当部門に話すことしかありません。
そうアドバイスしました。

その上司は、あの時こうしとけばよかったのにと、自分が指示したこととは全く違うことを、その部下に言ったそうです。

有り得ない。考えられへん。

もちろん疑問をもちながらも、上司の指示だからと盲目的に従った部下にも責任はあります。

しかし、上司としてそれでいいのでしょうか。部下をかばうどころか、自己保身ありきの姿勢には憤りを禁じ得ません。

まずは、問題の原因と現状把握、そして解決策を考えることでしょう。

ひどい上司もあったものです。

ちゃんと解決すればいいのですが。
私に相談したことが分かると立場的に苦しくなるでしょうから、側面支援しかできませんが、なんとか不時着できるようにしてあげたいと思います。