プロということ | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

若手を前に聞いてみた。

「この中で自分をプロだと思っている人は?」

19人中2人だけが手を挙げた。

手を挙げなかったメンバーに聞いてみた。

「どして手を挙げないの?」

「そこまで仕事に精通してません」
「まだまだ未熟ですから」

はっ。
なんと謙虚な。

ちげーよ。
ちげーだろ。
ちがうんだよ。

金もらって仕事してるんだから、君らはこの仕事のプロなんだよ。

甘えるんじゃねーぞ。

職人か達人だと言われたら、それは傲ってはいけないと思うけど、プロであるかと聞かれたら、そうだと答えろよ。
まずそこから、いろんなモノが動き始めるんじゃないのか?

プロ意識を持って仕事をする。
仕事をする上でこれを超える意識はないんじゃないのか?

プロだからこそ、自分がすべきことのボーダーは、基礎は、根っこの部分は、絶対に譲ってはいけないんじゃないか。

なんの考えもなく、前にそうしてたから、誰かがそうしてるからだけを理由に、そのとおりにやる。
突き詰めれば、じゃ、誰かが「死ね」言うたら死ぬのか?ってなってしまうでしょ。

自分自身が、凛とあるために、この仕事の意味はなんなのか、自分が何をすべきなのかをしっかりと考え行動してもらいたいなぁ。



熱き酔っぱらいオヤジの独り言でした。
失礼しました。