彼とは、結局理解し合えないままの訣別となりそうです。
それぞれ、別の部署への異動内示がありました。
彼にとっては、本当に苦しい1年だったことは間違いのないところです。
私にとっては、自らの指導力のなさを痛感させられた1年でした。
新しい職場で、彼本来の力が発揮できるよう祈るばかりです。
玉置浩二が歌っています。
♪たったひとり走る背中は、誰かが必ず見てくれている♪
辛くてもしんどくても、とにかく前に進んでいく姿勢を期待しています。
できない理由なんていくらでもある。
やるためにどうするかを考えていかないことには、決して楽になることはできません。
彼にはうるさい上司と離れる分、本気で一生懸命にがむしゃらな推進力が芽生えることを期待しています。
今日、私のデトックスにお付き合いいただいた方にこの場をお借りして、ありがとうと伝えたいです。
楽しい夜をありがとうございました。