朝一番。
私の横に来て、これまでに聞いたことのない大きな声で呼びかけられました。
おっ?と思った私の喜びは、その数秒後にものの見事に打ち砕かれました。
「ひとつ、約束を破りました!辞表は書けませんでした!」
「・・・わかった。もういい」
書きませんでしたじゃなくて、書けませんでした。
ありえない・・・。
それっきり、一切、口をきいていません。ていうか、きく気になれませんでした。
ダメですね。彼は。
ブログで、このようなことを書くのはきっと不適切だと思います。
思いますが、昨日の記事の流れとして書かずにはいられないわけです。
辞表書いてきたなら、覚悟の程がわかるというもの。
書く過程で、自分がきっちりとやらないといけないんだということを自覚してもらいたかったわけです。
書いてきたら、その場で破り捨てるつもりでした。
「お前の覚悟はわかったよ」と。
なんなんでしょうね。
結局、やる気がない、仕事をする気がないってことだとしか、理解できない。
あの涙はなんだったんだ?
一緒に仕事したいんじゃなかったの?
なんで書けなかったの?
書かなかったんじゃないの?
浮かぶ疑問も、握りつぶすしかありません。
裏切られた感の大きさ、お分かりいただけるでしょうか・・・。
まあ、もう、「そういう人間なんだ」と割り切って、職場の上司として最低限のレベルで対応するしかないってことなんでしょうね。
もう、彼のことで悩むのはヤメました。
ある意味では、すっきりしました。
こうやって内心を吐露することもできましたので。
うっとおしい記事で申し訳ないです・・・。