行ってきました、潮干狩り。
姫路・白浜海水浴場/潮干狩り
本日の干潮は、時刻表によれば、14:50。
渋滞&駐車場の混雑を避けるためと、向こうでお弁当を食べてから潮干狩りというプランを立て、家族で午前10時半に家を出発。
渋滞につかまることもなく、順調に現地、11:40分到着。
?
しかし、何かおかしい。
海の家(潮干狩りのときは休憩所になる)が、全部閉まってる。
お?まさか休み?
そんなはずは・・・。例年なら4月に入ればオープンしているはずなのに・・・。
駐車場に車を停め(普通なら1000円を徴収されるんですが、それもなし)、不安になった私は、休憩所の1軒から出てきたおばさんに声をかけました。
「あのー、潮干狩りは、できますか?」
「うん、明日からなー」
んが・・・。
まあ、やむをえない。
せっかく来たんだし、天気もいいし、海と空を見ながら、作って来たお弁当でも食べて帰ろうということになり、海岸へ。
こーんないい天気。
新しいデジカメの出番だ。
やっぱり、新しいカメラはスゴい。
奥行き感も色の再現もバッチリ。
お弁当を食べていると、おじさんが寄ってきました。
「潮干狩り?」
「はい。でも、明日からなんですよね?」
「そうなんよ。準備が遅れとって、明日、ウォークラリーの終点がココやから、それに合わせて海開きしようかいうことになっとんねん。にーちゃんら、どっから?」
「西宮です」
「あら、そーんな遠くから。よっしゃ、ちょっと待っとき」
去っていったおじさん。
お弁当を食べ終わったころ、おじさんとその息子と思しき青年がやってきた。
「もうちょっとしたら開けるから、やっていき」
「え!いいんですか!ありがとうございますぅ!!」
チビたちも大喜び。
娘も一心不乱。
ひとりに1枚ずつ渡されるビニール袋が持ち帰り限度。
とはいえ、貸しきり状態、それもオープン前ということで、ほんの30分ほどで、この収穫。
ビニール袋にきっちりいっぱい×4人分。
私たちが規定の数量を獲り終えたころには、私たちがやっているのを見て近寄ってきた家族連れ数組も、潮干狩り場に入ってきて、それなりの人数になっておりました。
バケツに海水を張って、洗ったあさりを入れ、おじさんとその青年にお礼を言ってから帰途に。
帰ってきて洗いながら数えたら324個ありました。中には大物も。
近所3件に50個ずつおすそ分けし、残りは、3%の食塩水で3時間ほど砂抜きした後、白ワインで蒸して身をはずし、その蒸すのに使った白ワインとどっさりのむき身で「新鮮あさりのスパゲッティ」を作って、白ワインとくるみパン、それに野菜サラダの夕食とあいなりました。
久しぶりに家族孝行できた休日でありました。





