と言っても、ダニエル・パウターの歌ではありません。
私の不幸な一日についてお話ししましょう。
今朝の目覚ましテレビの占いは、12位でした。
朝から「最悪だー」と思いながら、ラッキーポイントである「携帯のアドレスを整理する」を実行しつつ、通勤電車に揺られました。
仕事は、まあ、今バタバタしてるわりに特にトラブルが持ち上がることもなく、なんとか終わったのですが・・・。
1 帰りの電車、いやな予感がしつつ駅のホームに着いたら、出た直後。(次は12分後・・・)
2 いやな予感がしていたら、来た電車、タッチの差で座れず。(いつもは楽勝なのに・・・)
3 甲子園に着いて、いやな予感がしてたら、改札口に向かう間に、サッと割り込んだおっさんが、改札機の直前で立ち止まり定期を探し始める。(ちゃんと手に持ってから割り込めぃ!)
4 DVDを借りて帰ろうとTSUTAYAへ歩く途中、横道から入ってきたおにいちゃんが、私の直前を歩き、TSUTAYAに入り、同じコーナーへ。いやな予感がしたら、案の定、私が借りようとしたDVD、それも1枚残して貸し出し中の最後の1枚を手に。(チックショー!・・・古いか・・・)
5 あきらめて帰途につき、駅前のたいやき屋の前を通り過ぎかけ、やっぱ買って帰ろうときびすを返した瞬間、チャリの兄ちゃんが「カスタード3個」。いやな予感。いつもカスタード4つとあんこを4つを買うのですが、見ると、カスタードは、残り3個!(そんなバカな・・・)
6 仕方なく、カスタード2個とあんこ6個を注文した途端、ビーっとブザー。いやな予感がしたら、店員さんが申し訳なさそうに「すみません、ちょっとだけお待ちいただけますか」といって、型に皮の材料を流し込みつつ、別サイドの半分焼けたヤツにあんことカスタードとを入れ始める。全部で40個!3分以上待ちました・・・。(包んでからにしてくれ!)
7 もうさすがに疲れたなと、ふと100メートル先のバス停を見ると、ちょうど浜甲子園行きのバスが停まっていたので、もうバスで帰ってやろうといやな予感を感じつつ歩いていたら、あと20メートルというところでバスが発車オーライ。(もうこのころには、「へっ!やっぱりかぃ!」みたいな捨て鉢な気分になっておりました・・・)
というわけで、本日は、なんともBADな一日でありましたとさ。