企業努力とは | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

職場の食堂が値上げ。

理由が材料費の高騰ならまだわかる。

しかし、そうではない。

理由は、利用者が少ないから。

これってアリですか?

町の定食屋さんなら、ツブれる方向へまっしぐらじゃないですか?

なんで利用者が少ないかを検証しないで、値上げだけで採算がとれるはずがないと思うのですが、それは商売を知らない人間の戯言なんでしょうか?

量も質も良くないから利用者が増えないとは考えないのでしょうか?

ますますの利用者離れを加速させるだけのような気がします。

食べても、この値段なんやからこれで我慢しろ的な味とクォリティー。
私自身、余程のことがない限り行きません。
提供する側の傲慢さがぷんぷん臭う料理など、ご免こうむる、というのが率直なところです。

客不在の経営に企業努力を求めるというのが間違いなんでしょうね。
寂しい限りです。