昨夜遅くに着き(途中、夕食・休憩をはさんで6時間半。遠っ!)、今朝は明日の法事に備え、親父の墓掃除に来ています。
10年前。
うちの集落が一望できる山のてっぺんに墓床を造り、形は生前の親父が先祖の墓参りの度に言っていた「洋墓」タイプにして、記念碑のように一文字だけ入れました。
悠久の「悠」。
ずっと家族を見守って欲しいという願いと、ずっと忘れないという思いを込めた一文字です。
ここから、ふるさとの小さな集落を眺めると、なんだかホッとするんですよね。
明らかに進み具合いの遅い時間。
そして、郷愁を誘う木のにおい、土のにおい、水のにおい・・・。
今夜は、家族で親父の思い出話をして過ごします。
