ライブ前日、USJまでaikoさんをピックアップに。
早速、aikoさんのかねてよりの要望で、江坂・ドルフィンギターさんへ。
コブクロの小渕くんのテイラー810にあこがれるaikoさんは、ドルフィンギターのHPで、以前、810を見つけたけど、すぐにHOLDがかかり悔しい思いをしていたそうで、今回、売りに出ているテイラー710(コブクロ・黒田くん所有)をどうしても見たいと。
到着後、すぐ、店員の兄ちゃんをつかまえ
「テイラー710は?!」
直ちに試奏室へ。
ジャラーンとやってみて、驚きましたね。
軽くそれでいて深みのある音。ツブ立ちもよく、サスティンもばっちり。音の伸びもさすが。
弦高の具合もちょうどよく、表に小さな打痕とネックの接合部に小さな塗装浮きはあるものの、まさにプレイヤーズコンディションとしてはサイコーの状態。
aikoさん、みるみる目がハートマーク。
まさに即決。
めでたくテイラーオーナーとなりました。
その惚れっぷりは、彼女のブログでどうぞ。
なんくるない
その後、トゥマッチさんで食事。
oku-naraさんをはじめ明日のライブの面々が続々集結。
あよこさんもやや遅れで合流したあとは、おいしい料理に舌鼓をうちながら音楽談義に花が咲きました。
9時半にトゥマッチをおいとまし、あよこさん、aikoさんの宿泊するホテルへ。
部屋が意外と広く、そこでのプチ練習会となりました。
正直な話、ふたりをなめてました。ゴメンナサイ。
あよこさんは、丁寧で基本に忠実なフィンガリングでちゃんとルーリーを歌わせてましたし、aikoさんのストロークプレイは、ギター購入を決めた即決ぶりとあわせて、男前・まさにギターマンaikoの面目躍如。
これならライブもOKと、ますます翌日を楽しみに帰路につきました。
さて、ライブ当日。
朝9時半からPFMの練習。とりあえずは、なんとかなるか・・・くらいまでしか詰められませんでしたが、23日のライブまでにきっちり仕上げることを決定して練習終了。
11時半には、ROOTに行って、PAをたのまれていたびっつさんたちと合流。
打ち合わせとセッティング。
アカペラグループなので、マイクセッティングは特に重要で、責任も重いところですが、そこはさすがにびっつさん。
テキパキとすべきところを指示しているところなど、女性に失礼ですが、ほんまに男前でした。
そんなこんなで準備・リハを無事に終え、店長・よしながさんのあいさつで定刻どおりアカペラグループのライブがスタート。
まずは、リリックス。
とにかく、カッコよかったです。
特に、リトのボイスパーカッションは、ホントにスゴいのひとこと。
なんで金属音が出るねん。
実はリハを終えたリトをつかまえ、ボイパの初歩の手ほどきを、かっちぁんと二人で受けたのですが、ツバが飛ぶばかりで・・・。
ま、そんな話はいいとして、アカペラでここまで出来るのか!というくらい、素晴らしい演奏(?)でした。
そして、カナリーイアン。
きれいどころが、こんなに大勢!
それでいて、昨年よりはるかにスケール感と安心感を増した歌いっぷりは感動的でした。
なにより、どうです、この楽しそうな姿。
いや、ミキサー担当してて幸せでした。はい。
cguitarさんの音源が流れる中、入れ替えが終了、いよいよ第二部がスタート。
あよこさん。
最初はPAから出る音に「うわ、こんな出るの?」。
そらそうです。リードマンがステージ用に調整したピックアップ搭載のルーリーですよ。鳴らないわけがないでしょ。
緊張感は伝わってきましたが、とてもデビューステージとは思えない立派なプレイでした。
MCもきちんとこなされて、何より、自分が演奏する曲への思い入れを語られたのが素晴らしいと思いました。
ルーリーとのあの一体感は練習の賜物です。尊敬します。
次から定例メンバーとしてお願いします。
この日はプレイヤーとしてではなく、観客としておいでくださったkazさんが、終始あよこさんの視界に入る位置で見守っておられました。その安心感もあよこさんの演奏にいい影響を与えたのではないでしょうか。
さて、本番前、「もう帰りたーい」などと言ってたaikoさん。
最初の挨拶でみんなの心をがっちりとつかみました。
「どーもー、aikoです!はるばる島根からやって来ました!!」
で、お客さんからどよめきと拍手。
相棒は、もちろん昨日買ったばかりのテイラー710。もともとピックアップは非搭載だったのですが、店員の兄ちゃんを半泣きに陥れるくらいの交渉振りで即搭載した「L.R.BAGS」が威力を発揮。
aiko流男前ギタープレイと見事なシャウトシンギングは、ほんまにカッコよかったです。
私も袖で少しだけヘルプさせていただきましたが、光栄でした。
そうそう、彼女もデビューステージでしたが、いわゆる「華」を感じましたね。イケてます。
再びのカナリーイアン。
特にお願いして出演してもらったのですが、リラックスした歌いっぷりは、観客のみなさんを笑顔にしていました。
ほんとありがとうございました。
(残念ながら、ここまでの写真は、クリックしても大きくなりません。悪しからず)
そして、わがPFM。
やっぱり、パンチさんのベースが乗ると違うんです。
安心感というか安定感というか。
あすかのフルートも、今や貫禄さえ感じさせるようになりました。このメンバーでの演奏は、ほんとに楽しいんです。
やめられません。
aikoさんリクエストのうちの1曲、コブクロの「毎朝、ボクの横にいて」と、観客で足をお運びくださったちぇりぃさんも大好きだとおっしゃる倖田來未の「you」。
2曲でしたが、とっても気持ちよく歌わせていただきました。
ありがとうございました。
トゥマッチグループの混成バンド、D.A.S.。ダスじゃないですよ。
丼池オールスターズ。
いや、ひとりひとりのスキルが高いと、にわか仕立てでもこんな演奏ができるんだと、度肝を抜く素晴らしくレベルの高い演奏でした。
ベースとドラムの掛け合い、スゴかった。
あまりにスゴ過ぎて、同じビルの会社からクレームが・・・。いつも日曜日は不在のはずなんですが、たまたま試験があったとかで・・・。
それにしても、レベルの高ーい演奏を満喫させていただきました。
ゆうこのボーカル、よかったなぁ。
かめぱぱさん。
静かに語りかけるような歌声は、まさに大人の貫禄。
J-45で奏でるシブめの選曲は、通好み。
いいステージでした。
ご本人は昨年のオフ会の雪辱戦だとおっしゃってましたが、リベンジ、見事に果たしましたよ。
次は、先生とoむらさん。
にわかインストデュオでしたが、いやいや、どうしてどうして。
ちょっと歳食ったゴンチチ、かなり歳食ったDEPAPEPE。大変失礼な言い方ですが、最高の賛辞のつもりです。お許しを。
やっぱいいですね。ギターデュオ。
こっしい、おれもやりたーい。
oむらさん、次はぜひコラボお願いします。
ゆうやさん。
ガットギターをピックストロークで弾くんですが、これがかなりカッコいい。
またね、歌がンまい。
オリジナル曲「オーロラの日」は、鳥肌モノでした。
また聴きたい!
そして、大トリは、ご存知 oku-naraバンド形式。
いや、エライもん見ました。
これですよコレ。
言葉は不要ですね。ぜーんぶさらわれました。
もう1枚おまけ。
では、ツブれかけた目のリハビリのために、観客で来てくれたチエちゃんとこのジュニア「トーギ」くん。
かわいいっしょ。
あんまりかわいいんで、帰り際、ほっぺに「ちゅーっ」てしてやりました。
ハハハ。
ということで、ROOTの二周年記念ライブは、途中ちょっとしたトラブルはあったものの、なんとか無事終えることができました。
改めて、さかもとさん・よしながさん。二周年おめでとうございます。今後ともよろしくお願いします。
そして、わざわざ足を運んでくれた、かっちぁん、ようこ、しほりちゃん、たっきー、ちぇりぃさん、ひげさん、ジュニアくんそのほかの皆様。
本当に長時間ありがとうございました。
また、みんなで楽しみましょう!!
音源については、現在作業中。作業終了後、演奏者の方からご了解いただいたものから順次公開予定です。しばらくお待ちください。
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