FLY,DADDY,FLY(フライ・ダディ・フライ) | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

フライ.ダディ.フライ <通常版>
¥3,420

サラリーマン鈴木一=おっさん(堤真一)は、郊外に小さな家を持ち、妻と高校生の娘との3人暮らし。

ある日、娘が、暴行され入院したとの知らせを受け病院へ急ぐ。
病院では、見るも無残に顔を腫らした娘が。

カラオケボックスに乱入してきたボクシングインターハイチャンピオンで大物政治家の息子・石原(須藤元気)に、抵抗したところを逆ギレされ、激しい暴行を受けたのだ。

石原の学校の教頭は、金で鈴木を黙らせようとする。
一晩悩んだ鈴木は、ケンカではかなわないと、包丁を持ち、石原の学校へ単身乗り込むが、そこは隣の別の学校であった。

包丁を振り回し暴れる鈴木を、在日韓国人学生・朴舜臣=パクスンシン(岡田准一)は一撃で黙らせてしまう。
気がついた鈴木は、スンシンの仲間の高校生たちに、事情と自分の情けなさとを吐露していく。

そして、スンシンたちとおっさんの奇妙な夏休みが始まった。
石原に一泡吹かせるには、強くなるしかないと、おっさんはスンシンの特訓を受けることになったのだ。

運動不足のおっさんは、果たして、リベンジを果たすことが出来るのか・・・。



いやー。

頑張るおっさんは、いいですねー。
堤 真一
ALWAYS 三丁目の夕日 (通常版)
¥3,420

に引き続き、好演です。

実は、実家が、このすぐ近所なんですよ。

お母さんは、うちの地区の民生委員をされてます。


岡田くんも、男前、(俺の次に・・・)


いい話です。

世の「おっさん」と呼ばれる世代には、是非とも見て欲しい1本。


しみじみと泣けます。



見るべし観るべし魅せられるべし。