- 島田洋七
- 佐賀のがばいばあちゃん(徳間文庫)
・・・昨日は読書に夢中になり、更新、すっとばしちゃいました。
あらきさんのススメで読みました。
涙あり、笑いあり、貧乏だけどどこまでも明るく前向きながばい(すごい)ばあちゃん。
漫才師B&Bの島田洋七は、戦後、佐賀のばあちゃんちにあずけられた。- そこで起きる数々のエピソードは、人がまだお互いや、周りの人に、思いやりを持ちながら暮らしていた時代。
- 世知辛い世の中で、人として生きるということを改めて教えてもらった。
通知表は、0じゃなければええ。- 1とか2を足していけば5になる。
- 人生は総合力や!
人に気づかれないのが本当のやさしさ、本当の親切。
そんな人生訓がいっぱい。
ラストシーンには、嗚咽しちゃいました。
ほんとにいい気持ちになれる一冊。- オススメです。