- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
デニーロ、久々の主演作。
悪くはないが、演技合戦では、ダコタ・ファニングに食われてます。
登場人物が少ないので、必然といえば必然のラストだが、そこそこ楽しめました。
長さも1時間40分と最近の作品としては長くない。
でも緊迫感や焦燥感、ラストの「あっ!」という驚きを導くなら、前半1時間をもう10分、切ったほうがいいですね。
ハラハラ・ドキドキ度、それなりにあります。
アラアラ?・ナゼナゼ?度もかなりあります。(爆)
監督の演出、イマイチです。
力を入れてオススメすることはしません。
好きな人は好きかな?って1本です。
それにしてもデニーロさん。
あんた名優なんやから、出る映画、もっと選んだ方がええんちゃうの?