いや、驚いた。
会議が早く終わり、午前中で解散。
五反田から品川駅へ。
新幹線の切符の自動販売機の前に行くと、柱の陰にギターケース。
「おっ」
と思って、顔を上げると持ち主と目が合った。
「あっ」
ふたりともほとんど同時に声をあげた。
向こうは「知ってる顔やけど、だれやったかな?えーと・・・」という表情。
私が「あの、税関で・・・」と言うと、
「ああっ。一緒に演奏しましたねぇ」
よかった、憶えててくれた。
DEPAPEPEの三浦くん。
徳岡くんはいなかった。
最近よくテレビで見るよってこと(昨夜もNHKに出てました)と、大阪での「心斎橋クラブクアトロ
」と「御堂会館
」どっちも行ったことを伝えると、あの満面の笑みで喜んでくれた。
急いでいるようだったので、それで別れたが、メジャーのオーラ出まくり。
そんなこんなで先ほど帰宅すると、リットーミュージックから、アコギマガジンの最新号と予約していたDEPAPEPEのスコアが届いていた。
アコギマガジンは、押尾コータローとDEPAPEPEの対談。スコアには予約特典のサイン入りクリアケースと、またまた、なにかの「縁」を感じた瞬間だった。
