カウンセリング職場のメンタルヘルスケアの一環で、指示により、30分ばかりカウンセラーの方と話す機会があった。 さすがに話しを聞くプロだけあって、自分が普段考えてはいるものの、魚の小骨のように喉の奥にひっかかった思考の断片を上手く言葉にさせてくれた。 何かがどーんとクリアになったわけではないけど、こう何となくはっきりしなかったモノやコトの輪郭が見えてきた。 話すことの大切さは、表現の手段というだけでなく、自分の思考の整理ができるという点だと改めて気がついた。 また話しに行こう。