PFM LIVE in ROOT 2005.03.19(Sat.) | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。



PFM(あすか・こっしい・まれすけ)=インストゥルメンタル セットリスト

 1 イパネマの娘
  (A.C.JOBIM
   & N.GIMBEL)
 2 めぐり逢い
   (Andre Gagnon)
 3 過ぎ去りし永遠の日々(coba)
 4 風笛(大島ミチル)
 5 放課後の音楽室(ゴンチチ)
 6 あの日に帰りたい(荒井由美)


前回が2月25日。3週間あまりで新曲追加とはいかなかった。準備中の候補曲はあるものの、まだまだ人前で披露するところまでは行っていない。
それだけに、いっそう丁寧な演奏を心がけた。
強弱やリズムの変化、アクセントの付け方などにも気を配ったつもり。
最近は、この3人での活動が多いので、雰囲気を打ち合わせておけば、それなりにアイコンタクトでいけるくらいこなれてきている。
ほんとに気持ちいい時間だった。




こっしい ソロ
  セットリスト
 

 1 翼
  (押尾コータロー)
 2 ハッピーアイランド
  (押尾コータロー)
 3 スプラッシュ
  (押尾コータロー)
 4 さくら(森山直太朗) こっしいオリジナルアレンジ
 5 ハナミズキ(一青 窈) こっしいオリジナルアレンジ
 6 aibo(玉置浩二)
 7 淋しんぼう(玉置浩二)
 8 メロディー(玉置浩二)


今回の演奏は、前回の上をいく鮮やかさだった。PAの調整が上手くいったこともあるが、ギターを調整に出してストレスなく弾けるようになったこと、こっしい自身の体調(前回は発熱を押しての出演だった)が花粉症をのぞき好調であったことなどから、それはもう「ノリノリ」のプレイだった。
また、今回は、こっしい自身が大好きな玉置浩二の歌を3曲、しみじみと歌った。こっしいの歌は、けして歌い上げるタイプではないが、味があってカッコいい。大人の歌。もちろん、弾き語りと言えど、ギターはなにやらとんでもない難しいことをやっていたが。


こっしいの演奏はこちら↓で聴けます。
プレイヤーズ王国「こっしい」のページ




遊風

オーナー・坂本さん(中央)、店長の吉永さん(奥)、かまちゃん(手前)のアコースティックギタートリオ。東遊園地でのストリートから始まったこのグループの演奏曲は、すべてオリジナル。自分たちでアレンジを施しているのだが、ほんとうに完成度が高い。
アコギ3本のからみは、なかなかに美しく、坂本さんは、優しく包容力のある声で丁寧に歌いあげ、吉永さんのファルセットと地声の境目を漂う歌声は、大人の女性を感じさせる。かまちゃんのアルペジオは、とても繊細で正確、遊風のカラーを支える。
みんな本当に音楽が好きで好きでしょうがないという思いの伝わる演奏だった。




まれすけソロ セットリスト 

 1 なごり雪
  (伊勢正三)
 2 青葉城恋歌
  (さとう宗幸)
 3 いつか街で会った
  なら
  (中村雅俊)
 4 大地(オリジナルギターソロ)
 5 キャッチボール(平井 堅)
 6 旅立ちの日に(合唱曲)
 7 いちご白書をもう一度(バンバン)
 8 OH MY LITTLE GIRL(尾崎 豊)
アンコール(ギター・こっしい&ボーカル・まれすけ)
 9 Tears in Heaven(Eric Clapton)
 10 サボテンの花(財津和夫)
 11 涙そうそう(BIGIN)
 12 again(押尾コータロー)こっしいギターソロ


気持ちよく歌わせていただいた。
70~80年代の曲が中心となったが、やっぱり、このあたりの曲がすごく歌いやすい。自分がギターを始めた時期に練習していた曲だからかなぁ。
しかし、こうやって、自分の演奏の場を与えてもらっているのは、本当にありがたいことだ。感謝。



そして、この日は、ちょっと特別な日だった。
あすかの誕生日。

おめでとう。そして、これからもよろしく。

この日の模様の写真は、こちら