職場の仲間たちと、毎週水曜日の18時30分から、ギタークラブなるものをやっている。(一応、ギター歴25年超の私が経験年数だけで講師をつとめさせていただいている)現在のメンバーのほとんどが初心者であるが、その熱意やすさまじく、11月下旬の発足にもかかわらず、すでに全員が人前での「弾き語り」を経験済み。課題曲が「いちご白書をもう一度」だったため、その弾き語り実践当日の帰りには「いちご白書はもうかんべん」状態であったことは言うまでもない。
さて、この「Ovation Classic 1763」であるが、もともとは宮津の素晴らしきミュージシャン「いっちゃん」の所有物で、昨年6月、江坂のドルフィンギターズへ委託販売に出される直前に、エレガットを探しているところだった私が泣きついて、それこそ破格の値段でお譲りいただいたもの。
ふくよかな中音と伸びやかでやわらかい高音。そして、ドンと押しのある低音は、ディープボウルのボディのおかげで生音よし、ラインアウトよし。現在のメインギターで、これで弾き語りもやってしまいます。
神戸のギターバイオリンショップロッコーマンの大西さんの調整を受けて、今、めっちゃ弾きやすいです。一生つきあっていく楽器です。