今日はギターとは何の関係もない話。
会社で、空回りする自分を感じていた。
後輩へのアドバイス。「コイツのためや」なんて押し付けがましいことを言うつもりはないが、せめて、任せても大丈夫やなと思えるようにはなって欲しい。
ただ、自分はよかれと思って言っていても、相手にとっては「単なる押し付け」である場合もあるやろし、これがそうなんかも知れん。そやけど、そういうリスクは背負っているつもりやし、言うたことについての責任を回避するつもりもない。
それでも、無反応。
正直、これはコタえる。
なんで、通じへんのか。相手がわからんのやと思いたないもんやから、言い方を変え、例を変え、繰り返し繰り返し、同じことを何度も何度も言い続ける。
伝わらんのなら、言うてないのと同じ。
伝わらんからと言うて「ああもうムリ」と思いたない。人を切り捨てたない。けど、それもエゴ。わかっとるっちゅうねん。
こっちが踏み込んだ分、引かれるんなら話はわかる。最後は通じ合えると思う。また、踏み込んだ分、こっちへ来んな!と押し返されてもええ。とにかく、反応が欲しい。フラットラインはツラすぎやねん。
今は「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」(豊臣秀吉)の心境やな。
まだまだ、俺は頑張れる。(ハズ)
まあ、気長に「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」(徳川家康)もアリやなと思ったこともあったけど、しっかし、何かしらこっちから作用せんかったら、このホトトギスは一生鳴かんような気がするし・・・。
たとえそれでも「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」(織田信長)には、絶対になりたない。