カレにとっての俺の存在 | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

今日はギターとは何の関係もない話。


 会社で、空回りする自分を感じていた。

 後輩へのアドバイス。「コイツのためや」なんて押し付けがましいことを言うつもりはないが、せめて、任せても大丈夫やなと思えるようにはなって欲しい。
 ただ、自分はよかれと思って言っていても、相手にとっては「単なる押し付け」である場合もあるやろし、これがそうなんかも知れん。そやけど、そういうリスクは背負っているつもりやし、言うたことについての責任を回避するつもりもない。

 それでも、無反応。

 正直、これはコタえる。

 なんで、通じへんのか。相手がわからんのやと思いたないもんやから、言い方を変え、例を変え、繰り返し繰り返し、同じことを何度も何度も言い続ける。


 伝わらんのなら、言うてないのと同じ。

 伝わらんからと言うて「ああもうムリ」と思いたない。人を切り捨てたない。けど、それもエゴ。わかっとるっちゅうねん。
 こっちが踏み込んだ分、引かれるんなら話はわかる。最後は通じ合えると思う。また、踏み込んだ分、こっちへ来んな!と押し返されてもええ。とにかく、反応が欲しい。フラットラインはツラすぎやねん。

 今は「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」(豊臣秀吉)の心境やな。
 まだまだ、俺は頑張れる。(ハズ)

 まあ、気長に「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」(徳川家康)もアリやなと思ったこともあったけど、しっかし、何かしらこっちから作用せんかったら、このホトトギスは一生鳴かんような気がするし・・・。


 たとえそれでも「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」(織田信長)には、絶対になりたない。