マレーの虎ブログ -37ページ目

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?



僕が、中学生の時に、初めて買ったレコードは、『レッド・イット・ビー』。

そう、ビートルズの名作アルバム。

そこから、僕と洋楽との付き合いが始まった。

イーグルス・カーペンターズ、ビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー
そして、マイケルジャクソンがいた。

1970年代、日本もアメリカも非常に豊かで平和な時代だった。

その後、1980年代、1990年代とマイケルは、スパースターとして、
長く、世界ポップス界の頂点にいた。

中でも、エチオピアの難民救済に賛同する形で、1985年に発表
された 『 WE ARE THE WORLD 』 は、当時の世界のスパー
スター競演
による歴史的イベントであった。

2001年の9.11で、世界は、突然、暗黒と混乱の時代を迎える
こと
になる。


世界平和と難民救済に、心から取り組んでいたマイケルの身に、
様々な異変が起こり出す。

子供を愛し、純真な子供の心を誰よりも大切にしていた彼の心を
逆手に取った、不自然なスキャンダル騒動に巻き込まれる。

これまでの、輝くようなマイケルの歴史と人格を大きな黒い霧が
包んだ。

その後、彼の行動はすべて、スキャンダル扱いになり、表舞台
から姿を消していた。

そんな、マイケルが、突如 『 THIS IS IT !』 と銘打った、ラスト
コンサートを決意する。

彼が、このコンサートで、僕たち人類に伝えかったメッセージ
とは?


この、コンサートの非常に重要な代表曲になるハズだったPVを
一緒に見て、考えてみて下さい。



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あなたは、こんな経験がないですか?

売れ筋トップの書籍や映画を実際に見てみて・・・

『あれ?これが、売れてるの・・・・?』

って、思った事ないですか?

あるいは、ネットや雑誌に載っている有名店を探して行って
みると・・・

『えっ、これがあの有名なお店・・・?』

みたいな経験はないですか?

ビジネスも同じです。

『あの商売は儲かる』『こうすれば稼げる』・・・・

で、いろいろ試した結果・・・

どうなりました?

これ全部、同じマジックに引っかかってるだけなんです。

ま~、マジックなら、拍手喝采で良いのですが・・・

本気で、だまされているようでは、拍手どころか、恨みの
一つも言いたくなるところかもしれません。

ところで、こうしたマジックの仕掛けって、分かりますか?

一度、よ~く、考えてみて下さい。

この程度の、トリックに引っかかっていては、成功は覚束ない。

これは、私の持論なので、賛否両論あるかと思いますが・・・

基本、世の中で宣伝されている人、商品、サービスは、
疑ってかかった方が、良いと思います。


有名店の話に戻しますが、宣伝していなくても、本物の名店は、
来客に困る事はありません。

むしろ、興味本位で、常連さんの居心地が悪くなる、一見さんが
大挙して押しかけることは、好みません。

つまり、本物の店であれば、あるほど、むしろ宣伝をしない
のが、普通なのです。


常識で、考えてください。

本当に儲かっているビジネスやノウハウがあったとして、どうして
それを、大金を使ってプロモーションして、他人に教える必要が
あるのでしょうか?

まぁ、それらしい理屈をつけて、売ってますが・・・

私は、正直、信じてません。

最近は、真面目にビジネスをしている人が、自称マーケティングの
プロに担がれて、表に出る必要がない人まで、引っ張り出されて
ますが・・・・。

売り上げだけを考えれば、彼らと組むのは、短期的には利益が
あるように思うかも知れませんが・・・

中・長期で考えると、私は、正直、疑問が残ります。

それから、成功症候群とでも言うのでしょうか・・・

成功者の言葉を、そのまま鵜呑みにして、その考え方や、
やり方を模倣している人が、多くいますが・・・


これも、よ~く考えた方が良いのではないでしょうか?

これも、私の持論になりますが・・・

成功者は、決して真実を語らない。

これは、意図的な場合もあるし、無意識の場合の両方があります。

ただ、例外があります。

一部の仲間や身内にだけ、コッソリと、真実を打ち明けたり、教え
たりすることは、あります。

こんな言葉を聴いた事がありませんか?

『門外不出』『帝王学』

本当に重要な真実や知恵は、決して、公にされることがない
のは、昔から変わらない、普遍の法則です。


成功を目指されている方は、是非参考にしてみて下さい。

ポイントは、本物の知識と知恵を、どうやって、手に入れるのか?
学ぶ事ができるのか?

世間に溢れる情報を、表面だけ追って、成功が約束されるほど、
この世の中は、優しく出来ていません。

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私が、コンサルや、コーチング、カウンセリングをしていて、結果
がでない人に共通する課題について、今日はシェアーしたいと思い
ます。

今、真面目にがんばっているのに、結果が出ていない人の多くが
悩んでいる問題の一番は・・・

おそらく、『ノウハウコレクター』

の問題だと思います。

『テクニックでなく感性を磨こう!』

でも、解決方法の一つを書きましたが・・・

今日は、こうした問題を引き起こしている、本当の原因を探って、
いきたいと思います。

教材を買い、セミナーに出て、高額塾にまで投資しても、なかなか
結果が出ない人が、多くいます。

結果の出ない人の多くが、『だまされた・・』 と言って、嘆くわけ
ですが・・・・

そういったレビューを書いて、アフィリエイトしている人も多いですが、
私的には、微妙です。

確かに、効果の無い、あるいは薄いものを、さも、絶対に大きな効果
が望めるように、あおって売っている人が多いので、だまされた・・・
と感じる気持ちは良く分かります。

ただ、こうしたマインドというか、メンタリティーこそが、実は一番問題
なんです。

まず、『だまされた』 という言葉を禁句にして下さい。

いいですか・・・

私たちは、情報操作ゲーム社会を生きているのです。私たちが
日々接する情報は、誰かが、ある意図を持って流している情報
です。


特に、セールレター、広告、CM、プロダクトローンチの動画、
メルマガ、
ブログ記事やニュース記事に至るまで、すべて、ある意味、
情報操
作用のメディアです。

その中には、必然的にあなたをだまそうとする意図をもった、悪意の
ある情報も当然含まれているわけです。

そのこと自体を、とやかく言ってもしょうがない・・・

問題は、自分の周りに溢れる情報を、自分で精査できる能力を養う
ことが、今の時代必須になっており、それすら出来ていない人たちが、

『だまされた・・』 症候群にかかっているわけです。

あなたが、日々接する情報と、それに接するあなたの知性との間に、
見えないインテリジェンス・バトルが、日々何十回、何百回とおこなわ
れている現実に気づいてますか?

『だまされた・・・』 と騒いでる人は、『私は、情報弱者です。』、
あるいは、もっと強い言葉を使えば、『私は、無知でバカです。』と
言いふらしているようなものです。

話を最初に戻しますが・・・

さて、問題は、それなりにまともな商材やセミナーで学んでいるのに、
結果が出ない人たちの場合です。

まず、学んだことは、実践してみましょう。もし、それも出来ていない
場合、問題はノウハウそのものでなく、あなたの中にあるメンタル
ブロックの可能性が高いと思います。

その場合・・・

ノウハウ以前に、どうやって、メンタルブロックを外すのかを考えること
が先です。

実践してみても、結果が出ない場合なんですが・・・

原因は2つ考えられます。


一つは、そのノウハウそのものが使い物にならないか、効果が薄い
ものである可能性があります。

そして、もう一つは、あなた自身の理解度の問題です。

人が、物事を学び習得していくのは、講師と生徒の掛け算に
なっているのです。


例えば、講師が100の情報を伝えても、生徒の能力が低ければ、
そのうちの10も理解できないことが、頻繁に起こっています。

問題は、そうした生徒に限って、自分の理解力の低さを棚に上げて、
講師の伝えるスキルや、ノウハウそのものを批判するのです。

反対に、講師が10のノウハウしかなくても、それを教わった生徒に
100の理解力があれば・・・

10のノウハウを、自分なりに応用アレンジして、100にすることも
可能です。

これが、『学びの乗数効果』 です。

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