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マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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どうも、ある一つの分野で、専門家として生きていくには、
一万時間という、途方ない修行時間が必要なようです。


一万時間の法則といっても、それを経験したことがない人は、ピンと
来ないかもしれないので、ちょっと説明すると・・・

例えば、英会話ですが、継続し続けていれば、ある日突然に、今
まで宇宙語のように聞こえていた英語が、日本語のように理解できる
瞬間が来ます。

また、ビジネスも、失敗や苦労を重ねながら、もがき苦しんで、
24時間、ビジネスのことばかり考えていると、突然、今まで見えな
かった、ビジネス全体の構図が見えるようになる。

こうしたことは、いくら説明しても、体験した人でないと、腑に落ち
ないし、体感はできないと思います。

2002年に、ダニエル・ピンクが、世界に問うた『フリーエージェント
社会』が、今、世界的な潮流になりつつある。


組織の中で、与えられた役割をソツなくこなし、決まった給料をもらう
という、これまでの常識が、ダンダンと通用しなくなってきている。

このブログで何度も書いている、国や組織に頼れない時代が、
始まった。

今、組織や国に面倒をみてもらって、安全な生活に満足している
人ほど、時代変革が激変する、最終ステージで、慌てふためくこと
になる。

今、既に国や組織を捨て、孤軍奮闘している人は、ある意味、運が
良いのかもしれません。

ただ、本当に独り立ちできるレベルまでには、一万時間がかかります。

その間を、どう食いつなぐのか?

あなたにとって、一万時間を費やして、悔いのない分野、テーマ
とは何か・・・?

この二つの課題がしっかり、認識できてる人は、どれだけいるの
でしょうか?


この二つの課題がまだクリアーできていない人は、今すぐ真剣に取り
組み始めて下さい。

フリーエージェントという専門家として生きていく方法は、ブレンドン・
バーチャード氏の『ミリオネア・メッセンジャー』という本に書かれてい
ます。

こうした、アメリカ人のノウハウを、自分流にアレンジして、
日本人に高額で販売している、日本人もいますが・・・


私は、情報そのものは、1500円払おうと、30万円払おうと、実質
それほど変わらないと思っています。

確かに、仲間や日本人の先生が欲しい人には、それだけの価値が
あるのかもしれませんが・・・

群れるだけ、憧れさせられるだけで、満足している集団が、
成功できるのは、難しいと考えます。

コンサートや演劇、映画など、エンターテーメントを楽しむ人が多
いが、そうした、エンターテーメントを創作している舞台裏の苦労や
思考を理解できている人がどれだけいるのか・・・?

何度も言いますが・・・

お客さん思考では、これからのフリーエージェント社会を乗り越
えることは難しいと思います。


さあ、あなたが、継続して、悔いなく一万時間を費やせるテーマ
が決まりましたか・・・・?


あなたの、熱いコメントやメッセージを待ってます。



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最近、マレーシアに引っ越して来られた方が持つ、疑問の一つ
が・・・

なぜ、マレーシア人って、一般の日本人より、豊かそうな
の・・・?

実は、私もずっと、その事に疑問を持っていました。

表面的な給与水準では、明らかに日本人が3~4倍程度豊かな
ハズなのに、実際にこちらに来て住んでみれば、分かりますが、

彼らの生活スタイルの方が、明らかに上です。

24年前から、こちらで暮らしてきている私としては、実際に、
その変化を真近で見てきています。

24年前、日本人とマレーシア人の給与所得の差は、約10倍
程度あり、駐在員は、給与以外に、住宅手当や、赴任手当てが
付いて、実際は、20倍以上の給料をもらう人も少なくなかった。

それが、今では、おそらく、実質購買平価の給与水準は2倍
か、それ以下に、ちじまってきている。


それでも、まだ今の為替レートだと、日本人の方が上なんですが、
様々なトリックや要因が重なり、実態生活は、もはや逆転している
というのが、現実です。

10年前、悠々南国暮らしに憧れて、マレーシアに移り住んだ
シニア移住者の多くが、ダンダンと『ゆうゆう』ではなく、
『ぎりぎり』海外生活になってきている。


MM2Hという、長期滞在ビザでは、実質就職は出来ないし、
表立って、働けない。

また、もし、働けてとしても、こちらで現地人に混じって、自分の
特技を活かして働ける人が、どれだけいるのか・・・?

日本でも、中高年の就職は、大変ですが、それは、こちらでも、
それほど変わらないか、語学等の壁を考えれば、ハードルは、
むしろ高いかも知れない。

さらに、こちらの雇用関係はドライで、流動性が高いので、そう
した、市場でも生き残っていくキャリア戦略も、必要になってくる。

『おいおい、じゃ、どうりゃ、良いんだよ~』

という、お声が聞こえてきそうですね。

私のお勧めは・・・

実は、海外起業です。


ただし、私が勧める海外起業は、最近の海外起業ブームの
やり方とは、本質的に違います。


単なる、ブームに乗せられて、海外移住したり、海外起業を
しても、おそらく、上手くいく可能性は非常に低いと思います


まず、人の口車に乗って、行動している時点で、起業家とし
ては、失格です。


表面に流れる情報の裏を読む、習慣や思考、さらには戦略が
なければ、まず、成功はおぼつかない。


私が、このブログで述べている、正しいマインドセットをもって、
本質的戦略に則って、起業する事ができれば、ある意味、
チャンスは、日本の100倍あると思います。


本物の海外起業に興味ありませんか?

あなたの、熱いコメントとメッセージを待ってます。


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              未来の衝撃

 

1.産業資本主義: 

  生産中心にビジネスが回っていた時代は、真面目に学業
  に打ち込み、成績優秀な者がそのまま優良会社に入り、

  一生をその優良会社と共に
過ごし、定年を迎え、年金で
  悠々自適の生活を送れたが、そうした、人生設計
はもは
  や、架空のものとなった。

 

2.この時代に求められたのは、真面目さであり、勉強熱心
    で会社のルールや社会のルールをしっかりと守る優等生
    であった。

    社会は安定しており、
先輩や同業者から真面目に学ぶだ
    けで問題はなかった。

 

3.ところが、今、産業資本主義的思考方法が、まったく役
    に立たなくなっている。

 

4.21世紀に入り、インターネット革命が起こると、これ
    までのビジネスモデルを一新する新しい試みが、次々と
  現れ、これまでの常識は非常識となりつつある。

 

5.つまり、これまでの考え方ややり方にまったくとらわれ
    ない情報新世代の若者によるビジネスが、ドンドンと生
  まれてきている。

 

6.驚くことに、こうした新時代を切り開く若者の多くは、
    旧時代の教育や社会から落ちこぼれた者や、そうした
  仕組みを無視して生きてきた若者が多い。

 

7.彼らは、元々、従来の社会の仕組みになじめてないので、
    何の抵抗もなく、次々と新種のビジネス手法を取り入れ、
    ドンドンと試し、次々と新しいビジネスモデル
を産み出
    し続けている。

 

  これまでの社会であれば、本もまともに読まない、新聞
    などとったことのない人種がドンドンと最新の情報を手
    に入れて試すというようなことは、考えられない
ことで
    あった。

 

8.しかし、インターネットが普及した現代では、誰もが、
    世界中の膨大な情報に平等にアクセスできる基盤ができ
    ている。

 

9.皮肉にも、この恩恵を一番感受し、ものすごい勢いで
    成功しているのは、従来社会システムからはみ出した、
    落ちこぼれの若者たちで、

  成績優秀な若者やベテラン
の大人たちは、まだ、この
  インターネットというインフラ
を旧来型社会システム
  や
ビジネス思考の範囲でしか使えていない。

 

10.では、インターネット新時代を生き抜く、まったく
     新しいビジネス思考・ビジネス
マインドとは・・

この質問の解答は、本来個別で、おこなっているもので・・・
ブログに書くか書かないかは、まだ未定です。

私の、コーチングやカウンセリングを受けておられる方には、
幻想を捨て、ズバリと本質だけを、お伝えしています。

情報操作を排除した、答えは、ある意味シンプルですが、
人によっては、反感を覚えるものです。

したがって、個別に判断しながらの回答でないと、大勢の
人がいる場所での発表には、あまり適さないのです。

できれば、個別でお答えしたいと、思います。

もし、私の問題提起を真剣に受け止めて頂き、解答が気に
なる方は、
是非、コメントかメッセージを、お願いします。