書き換えられたマインドセット | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


(クリックしてチェック・・・?)

              未来の衝撃

 

1.産業資本主義: 

  生産中心にビジネスが回っていた時代は、真面目に学業
  に打ち込み、成績優秀な者がそのまま優良会社に入り、

  一生をその優良会社と共に
過ごし、定年を迎え、年金で
  悠々自適の生活を送れたが、そうした、人生設計
はもは
  や、架空のものとなった。

 

2.この時代に求められたのは、真面目さであり、勉強熱心
    で会社のルールや社会のルールをしっかりと守る優等生
    であった。

    社会は安定しており、
先輩や同業者から真面目に学ぶだ
    けで問題はなかった。

 

3.ところが、今、産業資本主義的思考方法が、まったく役
    に立たなくなっている。

 

4.21世紀に入り、インターネット革命が起こると、これ
    までのビジネスモデルを一新する新しい試みが、次々と
  現れ、これまでの常識は非常識となりつつある。

 

5.つまり、これまでの考え方ややり方にまったくとらわれ
    ない情報新世代の若者によるビジネスが、ドンドンと生
  まれてきている。

 

6.驚くことに、こうした新時代を切り開く若者の多くは、
    旧時代の教育や社会から落ちこぼれた者や、そうした
  仕組みを無視して生きてきた若者が多い。

 

7.彼らは、元々、従来の社会の仕組みになじめてないので、
    何の抵抗もなく、次々と新種のビジネス手法を取り入れ、
    ドンドンと試し、次々と新しいビジネスモデル
を産み出
    し続けている。

 

  これまでの社会であれば、本もまともに読まない、新聞
    などとったことのない人種がドンドンと最新の情報を手
    に入れて試すというようなことは、考えられない
ことで
    あった。

 

8.しかし、インターネットが普及した現代では、誰もが、
    世界中の膨大な情報に平等にアクセスできる基盤ができ
    ている。

 

9.皮肉にも、この恩恵を一番感受し、ものすごい勢いで
    成功しているのは、従来社会システムからはみ出した、
    落ちこぼれの若者たちで、

  成績優秀な若者やベテラン
の大人たちは、まだ、この
  インターネットというインフラ
を旧来型社会システム
  や
ビジネス思考の範囲でしか使えていない。

 

10.では、インターネット新時代を生き抜く、まったく
     新しいビジネス思考・ビジネス
マインドとは・・

この質問の解答は、本来個別で、おこなっているもので・・・
ブログに書くか書かないかは、まだ未定です。

私の、コーチングやカウンセリングを受けておられる方には、
幻想を捨て、ズバリと本質だけを、お伝えしています。

情報操作を排除した、答えは、ある意味シンプルですが、
人によっては、反感を覚えるものです。

したがって、個別に判断しながらの回答でないと、大勢の
人がいる場所での発表には、あまり適さないのです。

できれば、個別でお答えしたいと、思います。

もし、私の問題提起を真剣に受け止めて頂き、解答が気に
なる方は、
是非、コメントかメッセージを、お願いします。