ノマドライフにあこがれる!? | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?



(クリックしてチェック。)

シンガポール在住の日本人起業家、加藤順彦さんのツイッター
に、

マレーシア生活いいね!♫|日本人が住みたい国1位の
マレーシア
で海外ノマドしてみた・・』って、投稿があって、

そのリンク先をのぞいて見ると・・・

http://gigazine.net/news/20140810-nomad-malaysia/

今はネット起業が盛んで、ネットでお小遣いを稼ぎながら、
バックパッカーしながら、世界と交わる。

そして、その体験を発信しながら、次のビジネスにつなげて
いく。

ある程度のお金と、片言の英会話力さへあれば、誰でも挑戦
できるモデルです。

多感な若い時にこそ、感性を磨く必要があります。

若い時に、堅いサラリーマンやOLとして、人生を過ごしてきた
おっちゃん、おばちゃんは、話してても、まったく面白くない・・・

と、正直感じる、人も非常に多い。

ノマド的行き方は、脳科学的にも間違いなく効果的です。

http://ameblo.jp/seinicreate/entry-11911572114.html

これは、一つの考え方として、聞いて欲しいのですが、

人は、それぞれの時代に生を受け、その時代を生きていくの
ですが・・・

時代というものは、常に流れているわけです。

ところが、共すると人は無意識で、流れに竿をさして、同じ
場所や環境に留まろうとする。

流れが、緩やかな時代は、そういう生き方も許されるという
か、むしろ安全な行き方であったと思います。

ただ、時代が激流の流れに入った時に、同じような行き方を
すると、これは危険極まりないですよね。

むしろ、流れに身をまかしながら、波乗りを楽しむように、波
の流れを読み、絶妙なバランス感覚をもって、優雅に乗り切る
ことも可能です。

今の時代を、見渡してみると、そんな柔軟な考え方の人が輝い
ているように感じませんか?

これからは、民族や国家の概念、個人の働き方や行き方が、
ドラスティックに変わっていくと思います。

時代の流れの先を読み、素早く態勢を整えて下さい。

激流を怖れるのではなく、波乗りサファーのような気持ちで、

これまでの過去の価値観やしがらみを解き放ち、まず、自由で
身軽な自分になることです。

そうすれば、感じるハズです。

人生の波乗りの醍醐味が・・・・