世界の96%の資産は1%が持っている。 | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


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おはようございます。

マレーシアは、マレー系のイスラムのお正月で、静かな休日を
過ごしています。

突然ですが、今日は、あなたに究極的な質問をしましょう。

あなたにとっての一番の罪あるいは、恥は何でしょうか?

あなたにとっての一番の祝福、最も価値あるものは何でしょうか?

一度、答え書き出すか、考えてから、以下を読み進めてみて
下さい。

仏教では、私たち人間の一番の罪(弱み)は、無明(無知)
と説いています。

そして、私たちが求めるべき究極の価値を『悟り』とするのが、
仏教の教えになります。

さて、ここから、今日のテーマに入っていきます。

皆さんは、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』を読んだか、
ご覧になったことがありますか?

このDVD版の中で、さらりと述べられているのが、今日のテーマ
になっている『この世の96%の富が、1%の人々に所有され
ている』という事実です。

つまり、仏教的にこの世の中を観ると、99%は無明の人生を
歩んでいて、1%の人が目覚めて生きている・・・・

ということになります。

どういうことかと言うと、99%の人が信じている世間の常識と、
トップ1%の人たちが信じている常識は、まったく違うということ
です。

私の経験からも、99%の人が、その人が信じている世界観
を否定されると、間違いなく反発する。

自分が信じている世界観が、無意識で絶対だと信じている。

この自説にこだわる無意識の反応を『執着』と仏教では説いて
いる。

今まで、信じてきた価値観が壊されると、人は寄って立つ基盤
が失われる。

そう、自分は、無神論者だ・・・、科学的・論理的なのも以外は
信じない・・・

とか言っている人間も、実は『無神教』『科学至上主義』と
いう、宗教の熱烈信者だということに気付いていない。

もし、あなたが今、成功していないのなら、あなたが信じて
いる世界観は、間違った幻想を信じ込まされているという可能性
が非常に高い。

まず、自分の今の世界観や常識を徹底して点検する必要が
ある。

その手助けになるヒントが、このブログの記事に散りばめられて
いるハズです。

是非、過去記事の気になるところだけでも、拾い読みされること
を推奨いたします。

ところで、あなたはトップ1%の人間の常識というか、普通の人
からみたら、非常識な考え方に興味ないですか?

これまでの常識を捨てて、新しい価値観を確立したい人だけを
対象にしたメルマガの発行を考えてますが・・・・

需要が無ければ、時間の無駄ですので、中止します。

あなたのコメントやメッセージをお待ちしてます。