自分軸を持とう! | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?



あなたは日々、不安と戦いながら、必死で生きていると
思います。

じゃ、その不安は、いったいどこから来ているのでしょう
か・・・・?

なぜ、成功者と呼ばれる人たちは、あたかも不安など
存在しないといわんばかりに、自信満々に精力的に動ける
のでしょうか・・・・?



私達が生きている世界は、相対的評価で成り立っている。

少しでも、人より、良い成績を取りたいとか、良い人生を
送りたいとか・・・

常に、人と比較して、世間と比較しないと、すべてのことが、
進まないほど、常態化している。

なぜ、人類は宗教を編み出し、宗教を求めるのだろうか?

それは、移ろいやすく、安定しないこの相対世界の中で、
心からの安らぎを求める場合、必然的に『絶対的存在』
が、必要に
なるからである。

成功者と呼ばれる多くの人が、毀誉褒貶があり、我がままと
いうイメージが付きまとうのは・・・

彼らが、良くも悪くも、絶対的自分軸を持っているからに、
他ならない。

絶対的自分軸というのは、ある意味『諸刃の剣』なの
だが・・・

人は、相対的基準軸で生きている間は、大きな成功は
難しいと思う。


極端な話、世間のほとんどの人を敵に回しても、自分
が信ずる道を行くぐらいの狂信的自己信頼がなければ、
すぐに、行き詰まったり、軸がブレることになる。

カリスマ経営者と呼ばれた人間や、芸能界のキングとして
権勢を振るった人間がある日突然、転落してしまうのは、
私たちも、よくニュースで見る光景である。

私は、成功する段階では、この『絶対的自分軸』の確立
は必須だと思う。

ただ、成功した後は、ある意味反対で、相対的な検証を
厳しく自分に課していく謙虚さが、求められる。

世の中は、ある意味、壮大な実験場であり、ありとあらゆる
成功と失敗が日々繰り広げられており、

そうした事例から、
謙虚に、素直に学ぶことで、精度の高い、
絶対的自分軸を創ることは、誰しも可能だと思う。

ポイントは、学びそのものが、すでにもう自分軸でない、
他人軸で学んでしまっている人が、あまりにも多い。

どうしても、一度自分を取り戻し、自分軸を創らないと、一生
世間や他人の目を気にし続ける、不安定極まりない、相対的
人生を生きることになる。

現代ほど、メンターを探しやすい時代はない。

私たちは、ネット環境をもつことで、世界中のメンター候補を
瞬時に検索し、調べることが出来る。

ただ、自分軸のない人は、そうした環境すら、大きな混乱を
引き起こす障害になっている。

少々の失敗は、ある意味しょうがない。

勉強だと割り切って、とにかく、自分軸を創ることに専念して
ください。

あなたの成功を、心よりお祈りします。

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