マスターマインドグループ | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


前回、『不都合な真実』という題で、語られない真実を
暴露しましたが・・・

暴露シリーズ、第二弾です。

よくちまたで、ささやかれている・・・

メンターを探し、メンターに貢献し、メンターの教えを請い、
彼らのサークルに入ることが、成功の近道のようなことを、
声高らかに叫んでいる人がいますが・・・

あなたは、どう思いますか?

確かに、今のネット業界を冷静に見れば、なるほど・・・
と思ってしまいます。

マスターマインドグループって言うんですが、日本だけで
なく世界中に存在します。

こうした、マスターマインドグループに入れた人が、結果的
に成功しているという図式は否定できません。

つまり、メンターを選び、そのマスターマインドグループに属し、
その中で、仲間同士の刺激もあって、それぞれのビジネスの
手法を身につけていくというのが、一つの確立されたルートだ
と思います。

ただ、多くの人が陥っている問題は、間違ったメンターを選んで
しまって、グループに入る以前に脱落してしまうケースが多い。

上記のルートが正しいと仮定すると、一番の問題は、自分に
とって、最もふさわしいメンターをどう選ぶのか・・・

という目利きがカギになってきます。

一つ目の重要なポイントは・・・・

『周りが正しく見えていない人の特徴は、自分が見えていない
とうことです。』

正しいメンターを見つけ、ビジネスで成功したければ、何より
もまず、自分を正しく知る必要があります。

順調に短期間で成功する人と、なかなか上手くいかない人の
差は、実はこのポイントをクリアーしているかどうかで、決まって
いるのかも知れません。

二つ目は・・・

まず、本物のメンターは優しくない・・・ということです。

いかにも、ビジネスが簡単で、誰でもできるという、うたい
文句を言っている人は、要注意ですね。

つまり、本物のメンターは釣り方の説明まではしてくれますが、
一緒に手取り足取りまでは、基本してくれません。

中には、高額なプライベートコーチ料をとって、教えてくれる
場合もあるのでしょうが・・・、

その高額な支払いに見合うだけの、基礎が出来ていない人
が無理に申し込むことは、厳禁ですし、おそらく、断られる
ケースが多いかもしれません。

やはり、一番最初は、どうしても自分で試行錯誤しないと
いけない段階があり、依頼心の強い人はここでつまずいて
しまいます。

二つ目の特徴は謙虚さです。

つまり、実績を見せびらかす人も、気をつけた方が無難です。
実績や権威で、人をコントロールしようとする人に釣られる
人が非常に多いのですが・・・

冷徹な目で状況を観察すれば、そういう人の下で、野垂れ
死ぬ人が、この世にはごまんといて、多くの落語者の墓場
そこにあるとも言えます。

結果的に言うと、なぜ彼らが、実績者として、高収入を得て
いるのか、という裏の意味が、そこに存在しているということ
です。

あなたは、気付いてましたか・・・・?

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