サバイバルゲーム | マレーの虎ブログ

マレーの虎ブログ

19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


気が付くと、このブログがドンドンとエキセントリックな方向に
走り出してます。
(^^)

よく世の中で成功者と呼ばれる人は2~3%の確立だと言わ
れてます。

ということは、97~98%の人の言うことや考え方は間違って
いるという事実を表しています。

日本人の特徴として、和を尊び、周りとのあつれきをさけ、
自分を殺して、大勢に合わせるという遺伝子が存在します。

古き良き昭和の時代に育った私としては、この日本人の性質
はすばらしいもので、世界に誇れる民族性だと思います。

ただ、競争が益々激化し、サバイバルゲームとなりつつある
今の時代には、こうした日本人の美学が弊害になりこそすれ、
有効に作用することは、非常に困難になりつつあります。

現在の日本の環境しか知らない世代は信じられないかも
知れませんが、古き良き昭和の時代は、70~80%の人は、
ほぼ現状に満足し、不安なく満ちたり足りた生活をしていた
時代があったのです。

ところが、今は多くても5%程度の人口しか、現状にある程度
満足できて、それほどの不安を感じない生活ができている層
がいないと思います。

ただ、厳密に言うと、その上位5%の人の多くも、世の中の流れ
が良く見えているが故に、実は結構な危機感を持っていたりし
ます。

つまり、見方を変えれば、昔は大勢に迎合すれば、あまり自分
で考えなくても生きていけた時代だったわけです。

ところが、今は大勢に付いていけば、間違いなく失敗する人生
を送る可能性が日本の歴史上で類を見ないほど高まっている
ということに気づいていますか・・・・?

周りと一緒の考え方や行動をしている限り、あなたはサバイ
バルできない可能性が高いと思います。

最悪なのが、このネット情報社会に、未だにマスゴミが発信
する情報を信じて動いている情報弱者の多さに身震いします。

日本の歴史で混乱が常態化していた戦国時代に、いち早く、
全国制覇の狼煙を上げたのは、”狂人” 織田信長でした。

私は、多くの日本人経営者にお会いする機会と、現地で活躍
する華僑ビジネスマンとも日々意見交換する中で、日本人の
危機意識のなさ、先進性の低さ、国際的ビジネス感覚の無知
さに絶望感を覚えることが、本当に多くあります。

この新しい情報戦国時代を生き抜くための私塾 ”狂気塾” 
を立ち上げようと思うのですが・・・

あなたの意見を聞かせてください。

狂人志望者の募集です。(^^)

志望者0も考えられますが、それはそれで、面白い。

本気でサバイバルを目指す方、狂人発想を身につけたい方は
ふるってご参加ください。

最近ようやく、普通の日本人(最低限度の英語力があれば・・)が、
これからの国際社会を生き延びていくだけでなく、勝ち組に入れる
仕組みが見えてきました。

そうした、トップシークレットも用意してます。


======================

今日の記事、面白かった・・・
と、思ってもらえた方。 下のバーナーのクリックを
よろしく、お願いします。


にほんブログ村

海外起業 ブログランキングへ