さて、東洋の英知シリーズ・・・
クライマックスを迎えます。
心の準備は、出来てますか・・・
今日は、第3の目 ・・・ 『仏の目』 です。
私が仏教徒なので、『仏の目』というタイトルになってますが、
クリスチャンの方は『神の目』でも全然構いません・・・・。
宗教色を失くすとすれば・・・『心の目』・『魂の目』でも良いと思います。
では、本題に入っていきます。
私の両親は戦後の厳しい社会を生き抜いてきたので、そうした中から
子供に伝えるべき教訓を、子供の頃によく聞きました。
『ヨウイチ、社会に出て、周りの人と上手くやっていく方法はね・・・・』
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すいません。カタカナは、私の下の名前です。
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『バカになることナンダだよ!』
当時の私は・・・
『はぁ~』
『何を言ってるの、お母ちゃん・・・???』
恐らく、厳しい社会経験をされて来た人は、強く共感されるのかも
知れません。
さすがに、現代に通用する教訓かどうかはわかりませんが・・・
一億総サラリーマン時代の昭和の時代を生き抜く処世術だったの
は、ほぼ間違いないのではないでしょうか・・・。
今、就職シーズンで、ブラック企業の特集が組まれたりしてます。
ただ、私の実感では、今の日本は、見方によっては、けっこうな
企業がブラックのような気がしてまして・・・
そうした社会で生き延びるにいは、『バカでは生きれない!』と
いう思いと裏腹に・・・
『バカにならなきゃ、気が狂ってしまう・・・』と心の中で叫んでいる
人が相当数いると感じています。
で、、『バカでは生きれない!』と強く感じた人は、イチかバチか
起業して・・・と思います。
で・・・、若きネット情報起業家の皆さんの最大の顧客になっている
わけです。
そんな、甘い言葉に騙されないぞ・・・という『バカにならなきゃ、
気が狂ってしまう・・・』派の人は、じっと忍耐の一字で生き抜いて
いるのです。
私は、どちらの気持ちも痛いほどよくわかります。
だから、今日の内容が少しでも、お役に立てればと思って、
書いてます。
本質に入っていきます。
じゃ、『バカになる・・・』というのはどういうことでしょうか・・・?
自分を捨てるということ・・・
あるいは、自分の考えを捨てて、周りに合わせるということに
なるのでしょうか・・・
これは、何を意味する・・・か、分かりますか?
自分の魂を捨てる = 魂を悪魔に売る
という行為だと、気付いている人はいるのでしょうか・・・?
社会は厳しいです。
特に就職という行為は、『アナタは、御社に魂を売る覚悟が出来
てますか・・・?』という問いかけが常にされているように感じるの
は私だけでしょうか・・・?
特に日本企業ほど、この傾向が強い。昔の大日本帝国の名残なん
でしょうか?
それで・・・
『止~めた、辞めた。』と企業や組織を飛び出した勇気のある人に、
今度は、『個人の自由を獲得する道はこちらです・・・』
『あなたも仲間になりませんか・・・?』というメールが毎日届くように
なります。
『よ~し、俺は自由だ! 今度こそ自分の魂の思うがままに生きて
やる!』
その心意気は立派です。
でも・・・
気が付けば、どこかの若い教祖さまに高いお布施を払って、新しい
新興宗教のような塾に入って、セッセと言われるままに慣れない活動
に没頭してませんか?
『クソ~、なかなか、教祖様のように上手くいかないぞ!』
そんな、アナタを心配して、教祖様からメールが届きます。
『成功者マインドとは・・・』
『疑わない、迷わない、行動し続けること・・・です。』
『ダメダメ、自分の頭で考えてるから、上手くいかないんだよ・・・』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よ~く考えてください。
あなたの魂は、どこにあるのですか?
会社ですか?
それとも、教祖様ですか?
この世の中には、魂を盗むことにたけたトリックや教師が渦巻い
てます。
『誰が、あなたの魂を守るのですか・・・』
『あるいは、守ってくれるのですか・・・』
キョロキョロしてる場合ではありません。
『そう、あなたです、アナタ以外に誰が命懸けで出来るでしょう
か・・・・?』
あなたにお聴きします。
『アナタは、これまでどれほど本気で自分の魂を守ってきま
したか・・・?』
魂の話・・・
次回に続きます。
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