マレーシア和僑会発足! | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?

 

最近強く感じるのが・・・

戦場が変わったということです。

日本の明治維新以降、実は、国際政治や経済の
影響というか、コントロールを常に受けていて・・・・

震災以降、もはや国家としての存続が本当に危なくなって
来てます。

震災を境に、日本政府やマスコミを信じる層が逆転しました。

未だに、この先、日本政府が何とかしてくれる信じている人
は・・・・

すでに、気付いている人は気付いていて、能力があろうが
なかろうが、お金があろううがなかろうが、海外に出る人は
出てきてます。

【戦場の変化(1)】

つまり、日本国内での血みどろの戦場から、海外でのマーケット
で、勝負しようという日本人が確実に増えてます。

もはや、ユニクロや楽天だけでなく、あらゆる企業・個人がこの
方向に完全に舵を切りました。

【戦場の変化(2)】

2000年までの海外進出は日系企業が中心でしたが、今は、
個人企業や個人での進出が中心です。

【戦場の変化(3)】

これまでは、悠々自適の海外ロングステイというキーワード
で、多くの定年退職者が海外生活を目指しましたが・・・

今は、働き盛りの青年や中高年の方々が、将来設計を海外で
生き抜くことに焦点をあてた移住へとシフトしてきてます。

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今、日本人がある意味、真っ二つに分かれていて、まだまだ
日本は大丈夫。 日本の復活に大きな期待を強く持っている
層と・・・・、

もはや、この時点で日本の復活はもはやありえない、近々の
破綻を完全に織り込んだ戦略を実行する層に、分かれます。

私としては、どちらの信念も尊重したいと思いますが・・・・

前者の思考・信念には、大きなリスクが伴うことだけは、是非
覚悟してもらいたいと思います。

もし、なんの準備も無しに、突然破綻騒ぎが起こったら・・・・
どんな、地獄絵図になるのかは、少なくとも今、シュミレーション
しておかないと、本当に生き抜けないと思います。

今世界中で活躍する、華僑やユダヤ民族の現実を見抜く厳し
さを日々真近で見てきた人間として、未だに、危機意識の低い
日本人を見て、本当に心配になります。

環境が整うのを待っていても、まず、間に合わないでしょう。
とにかく、動いてください。 少なくともリアルでの行動が直ぐに
できなくても、ネットの世界は、すでにボーダレスです。

『マレーシア和僑会』発足しました。

興味を持ってもらえた方は、とりあえず、メッセージか
コメントをくださいね。

アナタの勇気ある一歩を応援します。


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