とうとう、2012年も終わります。
本当に、やり残したことが多い一年であった人も多い
と思います。
来年に向けて、今日は一つ大きな気づきをシェアーした
いと思います。
このブログのテーマでもある、我々熟年世代がどうやって、
残された人生を組織に頼らずに生きていけばいいのか?
という問に対する一つの答えを提案します。
考えてみれば、大変な時代に生まれたものです。
生まれてからずっと、サッカーゲームで上手くなることばか
りを考えて生きてきたら、いつの間にか、ゲームのルール
がラグビーに変わっていた・・・・。
ある意味、戸惑うのも当たり前かも知れません。
いつの時代も新しいゲームに慣れるのは子供や若い世代
が先なので、どうしても我々熟年世代は遅れをとってしまい
ます。
それで、なんとか彼ら若者の成功者に追いつこうと頑張る
ワケです。
でも・・・・・
もう、気づいている人は気づいていると思いますが、いくら
私たちが頑張ったところで、彼らのとの落差は埋まるどころか
ドンドンと開いっていってるのが現状です。
私たちは、学ぶということを子供のころから、完全に刷り込ま
れていて、新しいことは、学ぶことでマスターしようとするので
すが・・・・。
どうもこれが大きな問題のようです。
学ぶという行為そのものが受身であり、先生に依存するマイ
ンドと密接につながっています。
時代がゆっくりと流れたいた時代は、それでも良かったので
しょうが・・・。
今の時代に、同じ行動原理とマインドで動いていると・・・・。
そう、いつまでたっても 「良いお客さん」 でしかないのです。
昔、石川啄木が和歌を読みました。
「働けど、働けど、我が暮らし楽にならず、
ただ、じっと手を見る。」
これを現代風に訳すと・・・
「学べど、学べど、我が暮らし楽にならず、
ただ、じっとモニターを見る。」
私たちは、マインドセットから変えなければ、ずっと啄木の
ような生き方になってしまいます。
「学ぶ」のではなく、「真似ぶ」のです。
マインドセットは 「教わる」 のではなく、「盗む」 のです。
そんな、ハシタナイ事できるか・・・・
とつぶやいた、あなた。
そう、アナタです。
「盗む」 という行為は、決して汚らわしい行為でも、ハシタ
ナイ心根でもなんでもないんです。
いや、むしろ積極的・自主的学びには絶対に必要なマインド
なのです。
誰かに教わるのではなく、自分で考え、周りからドンドンと
アイデアや考え方を盗んで、オリジナルのビジネスモデルを
築いていくプロセスが必要なんです。
この、オリジナルという視点が非常に大切です。
入口は盗む・真似から入っても、出口はオリジナルになって
いなければなりません。
でなければ、あなたは永遠に本当の意味での情報発信者に
はなれないからです。
最後は、自分流アレンジが必要になるということですね。
だから、自分のコアが非常に大切になってくるんです。
次回は、このコアをさらに掘り下げてみたいと思います。
最後に、今日の学びを癒しにしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ponkuwa/8755740.html
来年は、間違いなく勝負の年になります。
良い、お年を!
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