いよいよ、最終回を一揆に書き上げたいと思います。
前回の章で、自分の強みと弱み分析がいかに大切か・・・。
という話をしました。
この分析をなおざりにして、ただ闇雲に突っ走っている人や、
まったく自分が分からずに、あおられるままに高額塾や商材を
買わされ続けている人が、本当に多い!
本当に、最終的に役に立つかどうかも分からない商材や塾に
高額なお金を使う余裕があれば、身近で信頼できるコーチや
経営者に、有料で相談に乗ってもらい、自分の強み・弱み分析
を確実に行なってください。
こっちの方が、100倍大切です。
私も、実は、知り合いのこちらの実業家に相談を有料で受けて
ます。これは、鏡の存在理由を体感で分かっているかどうかの
問題です。
シンスケ氏はこの自己分析軸をX軸と呼び、もう一方のY軸を
市場調査とし、このX軸・Y軸の交差点を攻めろ!
と述べています。
自己分析がしっかりできた上で、今度は自分の強みをどの
マーケットで活用するのが、もっとも効果的かを世の中の動き
から読み解くのが、市場調査力ということになります。
最後に、非常に気になっている問題を提起します。
皆さんは、カウンター・インテリジェンスという言葉を聴いたこと
がありますか?
CIAなどの情報機関が行なう、基本中の基本検証のことで、
分かりやすくいえば、合い見積もりみたいなものです。
韓流ブーム、尖閣・中国問題、維新ムーブメント、情報ビジネス、
ネット・ビジネス、自己啓発ブーム、海外起業・脱出・・・・・。
いろんな、情報が世間に流れています。
もし、あなたが、流されている情報だけを鵜呑みしているのであ
れば、すべての判断は完全に間違っています。
今は、情報革命の時代です。
情弱では、もう生きていけない時代に完全になってます。
インターネットで自ら、カウンター情報を探し出す、執念と根気が
なければ、動けば動くだけ、ドツボにはまります。
ビジネスも政治もすべて、誰かが仕掛けているのです。
世の中は、大小様々な仕掛けで成り立っているという現実を見ず
に、右往左往を繰り返しても、生き残れるチャンスはどんどんと
無くなっている世界が、はっきりとイメージ出来てますか?
中国人も、韓国人も、日本人も皆んな、完全な民族・文化の分断
の歴史の上に、ようやく生存している存在です。
どの民族も気が付けば、完全な根無し草となり、外部誘導に完全
コントロールされやすい国家・民族に成り下がっている現実に気付
いていますか?
日本の将来が、本当に心配です。