お笑いの奇才から学ぶ、ビジネスの奥義とは? | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


marenotoraのブログ


さあ、いよいよ本題に入っていきますが・・・。


長くなるかもしれなので、何回かに分けて書くこと


になります。




まず、今日から紹介する予定の奇才の持ち主は、


芸能界のドン、お笑い界のドンとして、君臨した男


島田紳助氏。



正直、事実上の芸能界追放にあった彼に、良い印象


を持っておられる方は少ないかもしれません。


どうして、今頃そんな終わった男の話を聞かなきゃなら


ないんだ? という疑問も分かります。



まず、そうした疑問に今回はお答えしたいと思います。



皆さんの中で、ご自身の短所と長所を明確に説明できる


方はどれぐらいいらっしゃいますか?



これは、非常・・・・・・・・・・・・・・・・・・・に大切な質問です。 



自分の強みと弱みを知らずして、ビジネスの成功も、人生


のコントロールも絶対にできないからです。



ほとんどの、ビジネス上の悩み、人生の悩みも、行き着くと


ころは、こうした基本中の基本の問題が、しっかりと解決


できていないところから起こっています。



シンスケ氏の場合は、人並み外れた天才的頭脳の持ち主


という巨大な強み(資産)がありました。



強み(資産)が大きければ、大きいほど、その影としての


弱み(負債)は比例して大きくなります。



ホリエモンが経済界を追われ、シンスケが芸能界を追放


させれた構図は同じです。



今、ネット業界を席巻している華やかな起業家の中にも、


知らず知らずに、こうした構図にはまり込んでいる人は


少なくありません。



ここで、質問です。



じゃ、彼らの弱み(負債)は何でしょう?



・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・



そう、その答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・。



「傲慢」 (ごうまん) です。



シンスケも、ホリエモンも、彼らの強み資産が膨大に膨れる


裏で恐ろしい負債がマグマのようにたまっていったのです。



そして、ある日・・・「ドカ~ン」とマグマが爆発してしまったの


です。



今、自分の強みを生かし、ビジネスを順調に進めている方は、


是非、心していただきたい教訓だと思います。



私には関係ないよ。  ・・・・・・・、と思ったあなた。



そう、「アナタ」 ・・・・ です。



私の体験を少しだけ聞いてください。



実はワタシ・・・・・・・・・・・・・・・・・超能力者なんです。



ごめんなさい。 逃げないでください。



からかっているんじゃないんです。



私の過去の物語を書くと、とんでもなく、長くなってしまう


ので、とりあえず、分かりやすく説明するには、こんな


表現になっちゃうんです。



とにかく、他人や周りの構図や意図といったものが、見え


ちゃうんです。 見ちゃいけないものまで、見えちゃうと、


周りの人とのコミュニケーションに問題をきたすんですね。



そのおかげで、ものすごい苦労や回り道をしてきました。


想像を絶する孤独とも友達になれました。



 

でも、ある日気づいたんです・・・・・。



これって、ひょっとして、自分の他の人にない絶対的強み


じゃないか・・・・・って。



人は何かのコンプレックスに多かれ少なかれ悩んでいます。



実は、アナタが悩んでいるそのコンプレックスこそが、神様から


頂いた大きな贈り物なのかも知れないのです。



その贈り物のカギを開ければ・・・・・・・。



誰にも負けない、あなたの資産が眠っているかもしれません。



長くなりました。今日はここまで・・・・・・・。