今回は和菓子をもとめて日本橋に。日本橋の老舗の長門の久寿もちを買いに行きました
午後1300ごろでしたがまだお目当ての久寿もちありました![]()
久寿もちと書いてありますが、わらび餅なんです。話によると、当時、関西ではやっていたわらび餅を先代がとっても気に入り、関東でもできないかと考えたところから始まったそうです。しかしわらび餅はもともと関西で親しまれていた和菓子で関東では全く普及していなかったので、東京で馴染みのあったくずの名を借りて、形もくず餅のように三角形にして、黄な粉をまぶし、商品化したのだそうです。なるほどなと思いました
実際はきなこたっぷりの下にわらび餅が6個。
こんな感じで6個に切れています。プルプルの食感ですがやっぱりなめらか。夏のお茶うけにぴったりですね![]()
ごちそうさまでした



