私が受験勉強中に読んで実践した本を3冊あげたいと思います。
この本は、もっている方も多いんじゃないでしょうか?
ちょうど私が会計士の勉強を始めて半年目くらいにベストセラーになっていた本です。
私は、たぶんここに書かれているものは、
一通り試したと思います。
もちろん、1回だけやってやめたものもたくさんありますが、
社会人として受験勉強を続ける上で役に立つアイディアがいっぱいありました![]()
個人的には一番良かったのは、「やらないことをきめる」というところでしょうか。
この本のいいところは、大事なところが太字になっているので、
立ち読みでも15分もあればポイントはつかめます。
勉強の合間に本屋で読んでみてはいかがでしょうか?
この本は、1年目の終わりころに読んだ本です。
会計士試験の受験勉強は、覚えることは多いですが、
大体の科目は、理解重視で進めるうちに、自然と言葉を覚られた気がします。
が。。。
唯一暗記から入らないと始まらない科目がありました。
それは・・・租税法![]()
この科目だけは、課税要件やら、限度額の算定方法など、
先にある程度覚えないと、かえって効率性を害する、というのが私の感想です。
とはいっても、暗記が一番苦手な私は、
「暗記なんて邪道だ!」
と逃げ続けていました。
そんなときにたまたま本屋で手に取ったのがこの本。
この本のターゲットは、中高生らしく、例示は”古語の覚え方”とかですし、
イラストもたっぷり、書かれている言葉も砕けていて、超カルイ本です 笑
普段だったら、買わなかったかもしれない本ですが、
受験勉強の真っ只中だと、このくらいの本のほうが気持ち的に楽でよかったです。
暗記に困っているなら、一度書店で手に取られても良いと思います。
ちなみに、この本を読んでから、租税法はひたすらゴロで覚えたんですが、
覚えれば租税法は得意科目になりました。
③ 合格体験記
こちらは言わずもがなですね。
もし、未だ読んだことがない方は、一度くらいは読んでみてもいいかなと思います。
個人的には、1回で合格された方を中心に読んでいました。
今日は、この辺で~![]()