社会人☆公認会計士を目指す -6ページ目

社会人☆公認会計士を目指す

社会人で公認会計士を目指す方に、少しでも役に立つ情報を提供できますように☆

私が受験勉強中に読んで実践した本を3冊あげたいと思います。


① 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法


この本は、もっている方も多いんじゃないでしょうか?

ちょうど私が会計士の勉強を始めて半年目くらいにベストセラーになっていた本です。

私は、たぶんここに書かれているものは、

一通り試したと思います。

もちろん、1回だけやってやめたものもたくさんありますが、

社会人として受験勉強を続ける上で役に立つアイディアがいっぱいありましたひらめき電球

個人的には一番良かったのは、「やらないことをきめる」というところでしょうか。


この本のいいところは、大事なところが太字になっているので、

立ち読みでも15分もあればポイントはつかめます。

勉強の合間に本屋で読んでみてはいかがでしょうか?



② 東大生が教える!超暗記術


この本は、1年目の終わりころに読んだ本です。


会計士試験の受験勉強は、覚えることは多いですが、

大体の科目は、理解重視で進めるうちに、自然と言葉を覚られた気がします。


が。。。

唯一暗記から入らないと始まらない科目がありました。


それは・・・租税法ガーン


この科目だけは、課税要件やら、限度額の算定方法など、

先にある程度覚えないと、かえって効率性を害する、というのが私の感想です。


とはいっても、暗記が一番苦手な私は、

「暗記なんて邪道だ!」

と逃げ続けていました。


そんなときにたまたま本屋で手に取ったのがこの本。


この本のターゲットは、中高生らしく、例示は”古語の覚え方”とかですし、

イラストもたっぷり、書かれている言葉も砕けていて、超カルイ本です 笑


普段だったら、買わなかったかもしれない本ですが、

受験勉強の真っ只中だと、このくらいの本のほうが気持ち的に楽でよかったです。


暗記に困っているなら、一度書店で手に取られても良いと思います。


ちなみに、この本を読んでから、租税法はひたすらゴロで覚えたんですが、

覚えれば租税法は得意科目になりました。



③ 合格体験記


こちらは言わずもがなですね。

もし、未だ読んだことがない方は、一度くらいは読んでみてもいいかなと思います。

個人的には、1回で合格された方を中心に読んでいました。

今日は、この辺で~虹

今日からは、仕事と勉強の両立の話を、

ちょっとずつしていきたいと思います。


一応、私の状況を簡単に書くと、


2007年4月ころ 公認会計士に興味を持つ


2007年6月ころ TAC 2年本科生に入る


2008年5月   短答式試験 ためし受験 不合格


2009年5月   短答式試験 合格


2009年8月   論文式試験 受験 結果待ち


です。


会計士受験を始める前の会計の知識は、簿記2級です。


ただ、、、これも相当怪しいものでして・・・ガーン


一応、社会人に入ってから簿記2級をとったのですが、

当時合格することだけ目的にしてやったため、


会計士の受験勉強を始めた時点での簿記の知識は、

・借方、貸方は分かる

・BS、PLは言葉は知ってるけど、 売上総利益、営業利益、経常利益がどの順番で並ぶか分からない

という状況です雨


まぁ、会計に抵抗がない程度の状態でしたヒヨコ


なので、簿記2級のときの反省もあり、

今回はきちんと基礎を固めていこう!!

を合言葉に、2年かけて、コツコツ勉強をしました。


TACでは1年目を入門期、2年目を上級期と分けているのですが、

それぞれの勉強時間はほとんど変わらず、


平日:2~4時間

土日:8時間くらい

*予備校の授業を受ける時間含む


といった感じです。


ちなみに、1週間に勉強を休む日は

入門期は、1~3日ありましたが、

上級期は、ほとんどゼロでした。


私は、勉強をしてるときは、勉強仲間を作っていないので、

人より時間をかけているのかどうかがわかりません。


ただ、どうやっても平日は仕事で、だいたい11時間くらい拘束されるので、

個人的には、このペースが自分にはとてもあっていたと思います。


今日は、簡単なあらましまで虹

hopeさんにコメントいただきましたので、

今日は、エントリーシートについて書きたいと思いますコスモス



私が受けた監査法人はどこも

オリジナルのエントリーシートが用意されていました。


ヒヨコ入手方法ヒヨコ


まず、そのエントリーシートをどこで入手するかですが、

大体どこの法人もHPでダウンロード(PDFファイル)できます。


また、法人によっては説明会に行くと、

ちょっと良い紙に印刷したエントリーシートをくれる法人もあります。

(説明会でもらったエントリーシートに書かなくても問題ありません。)



ヒヨコ書くことヒヨコ

書く内容は、法人によってまちまちです。


大体どこの法人にもあるのは、

・志望動機

・自己PR


あとは、法人によって特色がでたのは


・会計士試験以外に成し遂げたもの

・大切にしていること3つ


でしょうか。



そして、社会人経験者として気になるのは

”職歴”

ですよね。


3法人中2法人は、経歴欄だけがあったので、

大学卒業後まで書いた後に、自分で「職歴」というタイトルをつけて

職歴を書きました。


1法人は、職歴欄が合ったので、

そこに勤務期間と簡単な業務内容(10文字程度)を書きました。


ただし、いずれの法人のエントリーシートも、

社会人として行ってきた業務を細かく書くスペースはありません。


なので、自己PRや志望動機などに、

アピールしたい社会人経験をうまく織り込むことがポイントかな~と思います。


ヒヨコ提出方法ヒヨコ


用意したエントリーシートの提出方法は、

私が受けた法人はすべて、面接の当日に渡して、

その後グループ面接開始でした。


前にも書きましたが、監査法人への就職活動においては、

短答式試験さえ合格してれば、面接には参加できます。

なので、エントリーシートは、面接官に質問してほしい内容をうまく盛り込むことと、

誤字脱字に注意することが大事かな、と思います。



今日はこの辺で虹