ちょっとだけ、就職活動の話に戻ります。
会計士を志した理由。
これはほぼどこの法人でも聞かれます。
いざ改めて、会計士を目指した理由を考えてみたとき、
私には「不正を暴き、経済の発展に貢献したい!」といった正義感のかけらもなく・・・
単に「会計を良くわかるようになりたい」程度のノリではじめた、
という言葉がピッタリでした。
ただ、いまさら面接の時だけ正義を語っても、
どうせ面接官は見抜くと思ったので、
そのまま「会計の専門家を目指したからです」ということにしました。
次に考えたのは、
「会計の専門家なら、別に会計士じゃなくてもいいよね?なんで会計士なの?」
という質問への対応。
もちろん、私だって考えなしに会計士は選んでません。
会計を学びたいと思ったときに、私なりに4つの選択肢を考えました
・簿記1級
・USCPA
・税理士
・公認会計士
まず、会計を学ぶ一環として税の知識も学びたかったので、簿記1級は消えました。
次に、USCPAが消えました。
理由は、英語。
英語はやりたいことのひとつですが、英語と会計を一気にやったら、
私の性格的に、どっちつかずになりかねなかったので、やめました。
最後に残ったのは、税理士か公認会計士。
税理士ではなく、公認会計士を選んだ理由はこんな感じです。
<税理士がイマイチだった理由>
(面接用)
・税のことは知りたいけど、税理士の勉強のレベルまでは求めてなかった
(その他本音)
・税理士受験資格を得るため、事前に簿記1級の合格が必要でメンドクサイ
・税のことばっかりで飽きそう
・1科目1年でやってくる人がいるとなると、合格レベルが上がってそう・・・
2,3年ではうからなさそう・・・。
とはいっても、1科目1年、 5年計画は長すぎて耐えられない。
<公認会計士が良かった理由>
(面接用)
・管理会計と会社法も勉強してみたかった
(その他本音)
・単純に、公認会計士のほうがイイ
・色々な科目があって、飽きなさそう
・税理士に比べたら、一定期間に合格レベルまで持っていかないといけないから、
受験生のレベルは、1科目ごとなら、税理士よりも低い⇒受かりやすいんじゃないか?
*注意!
私の偏見だらけのないようです。
こんな感じです。
と、まぁ、私なりに公認会計士を選んだ理由を明確にしていたんですが、
残念ながら面接官は、誰も「なんで敢えて公認会計士なの?」とは聞いてくれず、
一度も語ることができませんでした。
ということもあって、一度くらい誰かに言いたくて、今日書いてみました。
(実はそれだけのために書きました。すみません。。)
今日は、これまで