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社会人☆公認会計士を目指す

社会人で公認会計士を目指す方に、少しでも役に立つ情報を提供できますように☆

たぶん、社会人受験生は、一度は考え、やってみること。


「朝早起きして、勉強をする晴れ


私も、やりました。

早起きの記録をつけてみたり、起き抜けにラジオ体操してみたり。


でも、すぐあきらめましたガーン

最低でも6時間は寝ないと気がすまない私が

5時おきしても、机の上でそのまま1時間寝てたんです・・・・。


とはいっても、短答直前にもなれば、

少しでも時間がほしいもの。


そこで行ったのは、朝30分だけ早くおきて、会社に行く前にマックにいき、

15~30分だけ、テキスト等を読むようにしていました。


15分あれば、監査論のレジュメの1ページくらいは読めますし、

15分しかないから、集中できます。

そして、それほど生活スタイルも変わっていないので

なんとか続けられました。



ただ、私にはどうしても最後まで

店で行えなかったことがあります。


それは、電卓をたたくこと。


六法は平気なのに、どうしてか電卓だけはできませんでした。

どうしても計算を確かめたいときは、携帯の電卓でやってました 笑

こんばんは。

ずっと、ブログ書くのをサボっていました。すみません。


勉強のことを書こうとおもっているのですが、

なかなか書く気になれなくて・・・


その理由は、

まだ最終合格していない身で色々書くのにためらいがあること、

というのもあるんですが、


それ以上に、

勉強について、私は当たり前のことしかやっていないので、

書くまでもないか・・・という思いがあるんです。


ただ、私も受験勉強時代は、

社会人受験生の様子が気になって仕方なかったので、

同じ境遇の方の気分転換くらいにはなるように、

ちょっとずつ、書いていきたいと思います。

ちょっとだけ、就職活動の話に戻ります。


会計士を志した理由。

これはほぼどこの法人でも聞かれます。


いざ改めて、会計士を目指した理由を考えてみたとき、

私には「不正を暴き、経済の発展に貢献したい!」といった正義感のかけらもなく・・・

単に「会計を良くわかるようになりたい」程度のノリではじめた、

という言葉がピッタリでした。


ただ、いまさら面接の時だけ正義を語っても、

どうせ面接官は見抜くと思ったので、

そのまま「会計の専門家を目指したからです」ということにしました。


次に考えたのは、

「会計の専門家なら、別に会計士じゃなくてもいいよね?なんで会計士なの?」

という質問への対応。


もちろん、私だって考えなしに会計士は選んでません。

会計を学びたいと思ったときに、私なりに4つの選択肢を考えました


・簿記1級

・USCPA

・税理士

・公認会計士


まず、会計を学ぶ一環として税の知識も学びたかったので、簿記1級は消えました。


次に、USCPAが消えました。

理由は、英語。

英語はやりたいことのひとつですが、英語と会計を一気にやったら、

私の性格的に、どっちつかずになりかねなかったので、やめました。


最後に残ったのは、税理士か公認会計士。


税理士ではなく、公認会計士を選んだ理由はこんな感じです。


<税理士がイマイチだった理由>

(面接用)

・税のことは知りたいけど、税理士の勉強のレベルまでは求めてなかった


(その他本音)

・税理士受験資格を得るため、事前に簿記1級の合格が必要でメンドクサイガーン

・税のことばっかりで飽きそう

・1科目1年でやってくる人がいるとなると、合格レベルが上がってそう・・・ 

 2,3年ではうからなさそう・・・。

 とはいっても、1科目1年、 5年計画は長すぎて耐えられない。


<公認会計士が良かった理由>

(面接用)

・管理会計と会社法も勉強してみたかった


(その他本音)

・単純に、公認会計士のほうがイイ

・色々な科目があって、飽きなさそう

・税理士に比べたら、一定期間に合格レベルまで持っていかないといけないから、

 受験生のレベルは、1科目ごとなら、税理士よりも低い⇒受かりやすいんじゃないか?


*注意!

私の偏見だらけのないようです。



こんな感じです。


と、まぁ、私なりに公認会計士を選んだ理由を明確にしていたんですが、

残念ながら面接官は、誰も「なんで敢えて公認会計士なの?」とは聞いてくれず、

一度も語ることができませんでした。


ということもあって、一度くらい誰かに言いたくて、今日書いてみました。

(実はそれだけのために書きました。すみません。。)


今日は、これまで虹