友とお出掛けした。
当然、私の顔はあごから首にかけて、夫になぐられた青アザが残っている。
当然、私をみたひとはどうしたんだろうと思うだろう。
もちろん友もその一人、
なぐられた経緯をはなすと、
離婚だね。早く別れなさい。
なんでそこまでされて、一緒にに暮らさないといけないわけ、
と、怒り心頭。
だよねとしかいいようがない。
娘たちのために離婚は、したくない私は、
ただただため息つくばかり。
するとまた友、
だったら、不倫のことは夫に言わないことだね、いつまでもいうんじゃないと逆上するんだよと。
友が、言うことは、ワタシにもわかる。
あたまでは。
でも、心が。
不倫発覚後、ずっと苦悩してきた。
時間とともに、いくらかづつ気持ちが前向きになってきてはいるものの。
そんなに、私はできた人間ではない。
私の押し殺してるおもいが、吹き出たときは、夫に、ごめんね、俺のせいだねといって私のキモチガおさまるまで、見守ってほしい。
なのに、殴るなんて。
友はいった。もう、夫には言いなさんな。
そうだね、ありがとう。