長かった・・・。
バンコクで乗り継いで、23時間。やっとヒースロー空港へ到着。
すぐにロンドン市内のキングスクロス駅へ移動して、更にそこから列車で4時間かけてエジンバラへ到着。
待ち時間も入れたら30時間にも及ぶ移動。本当に長かった・・・。
ぐったりしながらも、エジンバラの街の美しさにはとても感動した。
本当に、街全体が中世にタイムスリップしたような感じで、こんなに美しい街だったとは・・。
宿へ向かう坂道の途中にあるスタバ
とってもシックなデザインで、街の雰囲気にマッチしている
今日の宿はエジンバラ城の目の前にある。
とってもロケーションがよろしいのだが、重たい荷物を持った私にはとってもハードな道のりだった。
石畳の坂を延々上って行くのだ!
普通に歩けば5分程度の距離だけど、とにかくきつかった。
「何でこんな場所に宿とっちゃったんだろう・・」とただただ後悔しながら、ひたすら歩いた。
やっと宿に着いた時には、もう全身汗ビッショリ。
長いフライトでまともに寝てないし、長時間お風呂に入ってない上に汗だくになって、肉体的、精神的にもかなりしんどかった。
でも、ここでの滞在時間も短いので、部屋に荷物を置いたらすぐにエジンバラ城見学へ。
城は本当に宿の目の前なので、これは助かった。ここに宿をとって良かった!と思い直した。
現金なものである。
エジンバラ城は何度も戦いの舞台となり、その都度再建と増改築が繰り返されたそうで、様々な年代の建物で構成されている。
スコットランド版三種の神器と言われる「王冠、御剣、王笏」美さは格別だった。
残念ながら写真撮影は禁止なので、写真はありません。
時には、一部を牢獄として使用していたそうで、これは当時の様子を再現した部屋。
物凄い数のハンモックが吊り下げられ、そこに囚人達が寝ていた。
当時の囚人達の会話の様子をテープで流して、まるでディズニーランドのカリブの海賊のような感じだった。
お城の下から上を見上げると、よくこんな所にこんなすごい城館を建てたな・・・と感心するのみ。
見学の後は買い物をしてから宿に戻り、全英ゴルフの各選手のTee Off Timeを調べた。
順位の関係で、タイガーウッズの時間は出ていたけど、遼君の時間は出ていなかった。
取り合えず、タイガーウッズの時間だけチェックして、寝る事に。
明日はいよいよ全英オープンゴルフを見に、St.Andrewsへ行くどーーー。






