原因の判らない下痢で通院治療を始めて1ヶ月が経ちました。
フードを変えた事によるアレルギー性の下痢と、一旦は原因を仮定し、
「アレルギー性下痢」による治療をしていました。
しかし、依然として改善の兆しが無く、
そんなこんなしてる内、1ヶ月前にレントゲンを撮った際に写っていた影について、
そろそろ再撮影のタイミングかと思い、再度撮ってもらいました。
消えていると祈りながら。
結果は、1ヶ月前と、何ら変わらずそこに写っていました。
1つは心臓に張り付くように大きく。また、あっちにも、こっちにも。
そして、当時は可能性でしかなかったリンパ腫は、決定的となりました。
結局、たまたま撮ったレントゲンでの胸部の影と、長引く下痢は因果関係にあったのですね。
アレルギー対策のフードが役に立つはずもありません。
1ヶ月前、無知な私は、リンパ腫について色々調べました。
治療しないとどうなるか? 治療すればどうなるか?
そして、再度のレントゲンで確定した時には、心は決まっていました。
治療はしないでおこう、と。
今後の治療の方向性にかかわる事なので、
その事は先生に言わなくては。
そう冷静に考えていましたが、「治療はしません・・」それを声に出して言うのがこんなツライとは。
先生もその真意を感じて下さって、何も言わず、うなずいていました。
リンパ腫は、血液検査や触診で確認取れずとも、
レントゲンで初めて発覚する事もあるそうです。
症状として、食欲不振が上げられていますが、小次郎さんは食欲はあります。
でも、現状は食べても下痢なので、
栄養分を吸収する暇なく体を通過させているだけ。
まだ、食欲が旺盛である事が救いです。
治療をしないまでも、下痢だけは何とか止めなければなりません。
そこで、先生が出した案が、サツマイモでした。
サツマイモで、腸内の悪玉菌を絡め取って(便を固め)、1度腸内の掃除をする。
サツマイモと言えば、便秘解消の食物と思っていましたが、
こんな場合にも最適だそうです。
ただ、食べさせた事が無いので食べてくれるかが問題でしたが、
さっそく、ふかしたサツマイモに、プレーンヨーグルトを混ぜ、
ペースト状にした物を、カリカリと和えると、喜んで食べてくれました。



