元フードに戻して4日。
少し改善の兆しを見せていたものの、
昨日・今日とまた水便をしたので、再度病院へ。
体重の減少を心配してたのですが、むしろ少しだけ増えていました。
で、便を検査したところ毛玉と菌が増えていました。
採取する際、小さく切ろうとしたら、まるで紙粘土みたいな繊維があり、切れなかったので、
ひと固まりそのまま持参しました。
その繊維に見えたのが、毛繕いで飲み込んだ抜け毛だったんです。
猫は普通、グルーミングで飲み込んだ毛を、吐き出しますよね?
でも小次郎さんは、飲み込んだまま便と一緒に出したのですが、
腸の中で、その抜け毛により、細菌が増殖するとの事でした。
なので、毛玉を健康に吐き出すのはとても大事な事のようです。
(高齢なると、グルーミングが減るハズなのですが、
小次郎さんは、メアの頭まで毛繕いする)
元フードに戻しても下痢が改善されないので、
療養食としてロイヤルカナンのセレクトプロテインを出されました。
ネットで調べてみると、このフードはアレルギー対策フードで、
お腹がゆるい子に良い効果があったとのレビューが沢山ありました。
毛繕いで吐き出せなくなった抜け毛、
いつの間にか体が拒絶するようになったフードの原材料、
高齢、
様々な要因が重なって今、こんな調子に陥ってしまったみたいです。
ちなみに、元フードと、下痢しだしたフードの原材料を比べてみたら、
前者に入ってなくて後者のフードに入っているものは、
小麦グルテンと着色料。
小麦グルテンが怪しいかもしれません。。。
薬で治すより、食事で治す。
猫も人間も同じなんですね。
病気なのに、元気と食欲は猫一倍ある小次郎さんは、今日も元気です。

