記憶に残る、父親の言葉。 | まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草

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父は、私が幼い頃から、一人前の、

大人扱いをしてくれた。

母が言うには、子供としては、可愛がらなかった、

と言う表現をするが、それも当たっている。

中学生の頃までは、父は、良く、人生を語ってくれた。

高校になると、家から遠ざかり、卒業の頃には、

母と二人、捨てられてしまった。

そんな父の言葉で、未だに、記憶にある言葉がある。

人間、自分らしく、

      生きねばならない。


と言う言葉である。

当時は、理解出来なかった。

しかし、40歳を過ぎる頃からは、自分の、

大切な言葉になった。

自分らしく生きるには、自分を知る必要がある。

もし、小さい自分であったら、自分の、身の丈自体を、

大きくしてゆかねばならない。

これは、人生の極意であった。


もう、30年以上、父には逢っていないが、存命なら、

今年で、83歳のはずである。

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