備忘録①②
絡まれたとき親父に助けられた
もう40余年前になる。
高二の頃、下校時、成城駅前のロッテリアに寄って、友達と歓談してた。
その時、地元のヤンキーに絡まれた。
こっちを見て笑ったと言われ、1人が裏の空き地に連れて行かれた。
多勢に無勢で勝ち目は無いけど、覚悟して助けに行った。
ロッテリアの店員も、駅前階段下なのに、道行く人も、誰も見て見ぬふりだった。
せーので、走るぞ、と言っても、友達は足がすくんで動けない、とのことだった。
仕方ない、一緒にやられるか、と思った。
その時、うちの学校の別グループの友達が、隠れてタバコ吸うのに人気のない裏の空き地に、偶然、来た。
『希光、何絡まれてんだよ、貸しいちな、明日の昼メシ、奢ってよ〜』と言いながら、助太刀してくれた。
その時、最初にきた1人が、
『おまえら、儂の息子に何しとんじゃ〜絶対、許さへんぞ〜』と言って突っ込んで来た。顔も形相も、目の錯覚でなく、確かに親父の顔になってた。
こっちの友達で、関西弁は使わない、知らないだろうし…
みんな乗る前に、一服入れたかったんだろうけど、偶然にしては出来すぎてるTVドラマのようだったw
人が人に憑依することって、本当にあるんだろうか…不思議だった。
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