備忘録①①
他界した親父がリアシートから喋った
ある日仕事の帰り、1人で運転してたら、リアシートから親父の声で、
『〇〇ちゃん(姪っ子)に腕時計をこうてやってくれへんか。これから学校行くのに、持ってへんのや。』と言われ、ビックリしました。
『そこの先をUターンして、〇〇があるから、そこの二階の入って直ぐの角の横に、〇〇の腕時計があるから』と言われました。
半信半疑で運転して行くと、確かに夜もやってるドン・キホーテがあり、言われるがままに進むと、お目当てのレディースの時計がありました。
本当にあるんだ、とびっくりしました。
親父の代わりに買って帰り、弟に〇〇ちゃんの入学祝いで親父から頼まれた〜と伝えました。
弟曰く、姪っ子は、実は壊れてから時計は持っておらず、大学入学間近で、どうしようか、と家族で相談していたらしいです。入学金も要るし、と。
姪っ子は欲しかった時計が、それも他界して会ったこともない祖父から貰えて、とても喜んでました。
にしても、親父は姪っ子の時計が壊れてないのを、どうやって分かったんだろう…
どうやって、リアシートから喋ったんだろう…と、とても不思議でした。
姪っ子には、僕からでなく、おじいちゃんからだから、必ず仏壇かお墓に手を合わせて、お礼言ってね、と伝えました。
あの時、怖くて、バックミラーは見れなかったw
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